雑談エントリー

「シンシアリーのブログ」のサブ掲示板です。雑談にでもどうぞ。

コメントにリンクを用いるときには、「httpのhを消す」ルールだけは守ってください。

 

 

“雑談エントリー” への721件の返信

  1. おはようございます。
    アフガニスタンが、タリバンの手に落ちたようですね。
    政府軍は次々とタリバンに投降して、大統領は国外へ逃亡。米軍が撤退すると、あっという間にこの始末。
    韓国だって戦争中の国。
    普通に考えたら、アフガニスタンのこの現実を他人事とは思えない、とは思うんですが。
    たぶんアフガニスタンにはタリバンによる新政府が樹立されて、今度は中国による支援メインの国になるかもしれませんね。
    別に米国が正しいとか正義だとは思いませんが、同じように米軍が駐留して、かろうじて和平を保っているという認識は、韓国の人々にはもうないんでしょうか。
    アフガニスタンの事態を見て、もし韓国から米軍が撤退したら?どうなるのか?
    「南北統一ニダ!」by ムンムン
    くらいの、おめでたい人々しかいない?

    1. 現実問題として南北統一には現状の力による平和よりも、戦乱による「カオス」の方が近道だと思います。

      米軍撤退によりすぐさま戦乱が起こるとは考えてはいませんが、南北共に西側世界から切離されば経済破綻等という生易しい事態ではなく、飢餓が発生すると思います。

      飢餓の中で食料を得る為に戦乱が起きれば収拾の付かない状態になると思いますが、日本をはじめ周辺諸国はアレ等に対して「支援」は「恨」をかうだけの行為だと理解してますから、積極的に介入しないでしょう。

      この「カオス」がどの程度の期間続くかは予測不可能ですが、いずれは世界から相手にされない縮小均衡を繰り返す小国として再出発すると思います。

    2. >ちかの@米軍撤退 さん
      >アフガニスタンの事態を見て、もし韓国から米軍が撤退したら?どうなるのか?

      韓国名物・自分が逃げた後に橋を爆破する大統領が見れるかと思えば、胸が――否、(韓国人の)後頭部が熱くなりますね。

      1. 日本軍から逃げるために黄河を決壊させて何百万人もの被害者を出した中国人(蒋介石)もいるので中華圏の名物というか常態です。
        ttps://ja.wikipedia.org/wiki/黄河決壊事件

        次は何が見られるかワクテカですね。

    3. アフガニスタン情勢を念頭において、中国が台湾を恫喝した、というニュースが。

      「アメリカの後ろ盾を失った連中が、どうなるか、アフガンを見れば分かるだろうがあ~~」と、ね。
      つまり「ワレはタリバンと同レベルある」と宣言した、と。

      やっぱり、中国の方が「朝鮮より上」だなあ…

      1. アメリカには前科がありすぎますからね。まあ、地政学的重要性が違いすぎますが。台湾より韓国がガクブルかも。

        タリバンは東トルキスタンイスラム運動(ETIM)と組んでいるので中共の敵とされますが、ETIM自体が中共によるウイグル弾圧のためのでっち上げという話もあって、タリバンと中共が裏で繋がっているのは確実でしょう。

  2. 韓国の「経済危機の専門家」がバブルですと断言。韓国経済最大の危機の要因は2つ
    ttps://money1.jp/archives/59852
    弾けなかったバブルはありません。バブルというのは軟着陸させることができないものなのです。調整局面が来たときにどのようなことになるか、ご注目ください。
    (吉田ハンチング@dcp)>>

    コリア鰓い惨事deathナァー♥
    景気が悪いのに、なんでバブルになるニカ?
    不思議ニダ。

  3. 大谷選手の40号ホームランを記念して、エンゼルスがツイッターに旭日旗(だと韓国人は思っている)の画像を上げましたね。
    これで大谷くんが韓国人だって言う人が減ればいいなぁ(淡い期待

  4. 中田翔がジャイアンツに放出!
    おそらく二軍で年俸などあってないレベルでの切り捨て

    あ~あ、もうチキチキボーン買わない
    奴が悪いってのは大前提だがにい

  5. 2021.08.21(日)0600時
    今朝、レートを確認したら、
    夜の間に「ドル売ウォン買」介入しているニダ。
    時間足を見たらウリでも見抜けるニダ。
    何処の市場ニカ?

    ttps://m.jp.investing.com/currencies/usd-krw
    今日は日曜日だから月曜日のアレ市場開場迄に、結構ウォンが買戻される事になるニダ。

    ウフフ ウフフ ウフフ
    ドルが蒸発して逝くニダ。
    韓国銀行頑張るニダ。
    「日銀砲」の向こうを張って、「韓銀砲」の弾幕を張るニダ。

    ウフフ ウフフ ウフフ
    砲兵の弾幕は自殺戦術ニダ。

    ウリは詳しいんだニダ。

  6. 2022年某日(但し、日曜日)未明
     アレ〜K罪防衛戦線

    韓銀砲兵大隊CP(指揮所)
    幕僚A
    「先日迄の攻防で不況下バブル正面が防衛線を突破されたニダ。」
    大隊長(韓国銀行総裁)
    「主要国市場が休みの間の韓銀砲で効力射で敵禿鷹ファンドが退却したのでは無いニカ?
    いつも、土日夜間の韓銀砲効力射で、敵は退却しているニダ。」
    幕僚A
    「支払サイト正面が司令部(大統領府)の判断ミスで壊滅している以上は、不況下バブル正面だけは維持しなければ成りませんスミダ。」
    幕僚B
    「司令部及び企画財政部中隊から打電、不況下バブル正面の優勢な敵禿鷹ファンドを排除せよ、不況下バブル正面だけは死守せよという指示ニダ。」
    大隊長
    「止む得ない、韓銀砲第1中隊と第2中隊に弾幕A号を発令する、但し弾幕終了後に改めて弾薬(ドル)の残弾を確認するニダ、弾薬は貴重ニダ。」
    FDC(射撃指揮)
    「大〜隊〜❢」
    韓銀砲第1中隊
    「1中〜隊〜」
    韓銀砲第2中隊
    「2中〜隊〜」
    FDC
    「韓銀砲弾幕A号発令、
    初弾斉射、斉射の後は各個に撃てニダ。」
    「榴弾瞬発〜」
    「方向前方2700〜」
    「射角1600〜」
    「準備できたら知らせ」

    韓銀砲兵第1中隊・第2中隊
    「残弾無し〜」

  7. 予言全部外れた~
    いや待てと翔、腰痛餅がイキってHR打って、とりあえずGファンに期待持たせるのはええよ
    だがね、それじゃ過去のハム→G移籍した連中と同じコースやで
    子供四人目がうまれたでしょーが、坊主でしょーが
    奴が「お父ちゃんはプロやきうの有名選手なんだ~」って理解できる都市になるまで持つのか?

  8. 一応報告しますです
    例のプリンスメロン、たしかに実は成りました~
    大人が両手で丸作ったぐらいの大きさのが7~8個
    本当は間引きして、少数精鋭に育てなきゃいかんのだが
    せっかく育てたのよ根性がでて、明らかに遅いピンポン玉サイズまでしかもげなかった
    んでお味ですが、食えます!甘味はあります
    ただメロン特有のねっとり感に欠け、どこか梨のようなしゃっきり食感
    言い換えると、甘いキュウリ
    頑張って3個食ったが、後は土に返っていくのであった~
    来年はもう少し手間がかからない何か、トウキビぐらいで勝負じゃ

  9. アレが日本に誣告詐欺を繰返して来るのは都市化に伴う「核家族化」と「老齢年金年金の不備」、
    惨めな国家成立過程を否定する為、歴代政権のポピュリズムが行き着いた根拠の無い「反日優越感」「民度の低さ」「自尊心の無さ」に由来する物であると思います。

    「チョン雇工」が不発に終わりかけ、「イャ〜ン腐」の霊験も霞んでいる中で、ポピュリズム経済運営のツケが「不況下の不動産・株式バブル」「家計債務の激増」失業者増大による「雇用保険制度の破綻」が顕在している中で、更に「不明朗な外貨準備」「ローカルカレンシー同士の通貨スワップ」、「米国FRBによる政策金利引上げ」が取沙汰され国家破産待ったなしの状況です。

    国家破産の際には「新たな誣告詐欺」を繰り出して来る可能性が有ると思いますが、日本はアレを相手にせず、特別扱いはせず(制裁を含む)、アレの処置を国際的な救済機関に委ねるべきだと思います。

    「IMF」が駄目でも、「AIIB」なら面倒を見てくれるかも知れません。
    その場合にはAIIBに出資していない日米には「実害」が極小化されるでしょう。

    全ては建国からアレが鰓び取った破滅への道程です。
    静かに見送りましょう。

  10. 文大統領のひと言で次々と大事なものが消える!という話 ttps://money1.jp/archives/60847
    K防疫は素晴らしい
    ⇒ ワクチンが消える

    雇用難の状況に雇用を増やします
    ⇒ 雇用が消える

    所得主導の成長を実現します
    ⇒ 所得が消える

    最低賃金アップします
    ⇒ 最低賃金を与える社長が消える

    週52時間に労働時間を制限します
    ⇒ 働く場所が消える

    脱原発、再生可能エネルギーを開発します
    ⇒ 電気が消える

    カーボンニュートラルポリシーを実現します
    ⇒ 森林が消える

    朝鮮半島の平和プロセスを実現します
    ⇒ 平和(安保)が消える

    少子化を解消します
    ⇒ 出産が消える

    コロナ事態で距離を置きます
    ⇒ 自営業者が消える
    (密を避けるという意味:筆者注)

    バス公営制を実現します
    ⇒ バス路線がなくなる

    公正かつ正義の国をつくります
    ⇒ 公正と正義が消える

    一度も経験しなかった国をつくります
    ⇒ 経験したいという思いが消える

    今後消える予定のもの
    マスコミ改革法によりメディア
    医療改正により手術

    ⇒参照・引用元:『Facebook チャン・ソンミン』公式ページ2021年08月28日土曜日19:40>>
    アレの全てが「消えて」も支障無いニダ。

  11. 気になるニュースがあったので確認。

    「住友化学100%子会社東友ファインケム、益山工場に、液浸ArFフォトレジストの製造プラントを新設。
    ttps://www.sumitomo-chem.co.jp/news/detail/20210831.html

    韓国に大規模投資する企業が、日本にはまだあるのですね。

    1. 韓国工場に作るプラントは最新のシステムではなく、
      線幅が広い(実装密度が低くい)シートのようです。
      レジストの国内供給は韓国側の悲願でもあるわけで。

      裁判所の差し押さえ騒動、これに関係してるかも。
      企業と役人が住友に話をとおすところを妄想した。

      韓国内であっても子会社・孫会社は差押えはない。
      三菱重工エンジンシステムの案件で確認してくれ。

      という感じ。

  12. 元産経の加藤達也氏が内調(内閣情報調査室)入りですね。
    1年前に話が出た時は(菅政権発足時だったので韓国への配慮で?)流れていたのですが、韓国へのメッセージ付き人事でしょう。
    日本のメディアより朝鮮日報や中央日報が詳細に報じているw

  13. 流し読みだったので記憶適当なんだけど
    ウリナラの接種、現状二回目が5割に届かず、10月でも無理じゃね?の中
    年内ないだかにブースターするって言ってた気がするんだけど知らんかに?
    三回目って何か月だか間を空けるはずだから、春じゃないと無理だと思うんだけえど

  14. ネトウヨ 食料安保の唄
    アダモの雪が降るの替え歌
    Adamo

    米はない ご飯が欲しい
    米はない お腹が減った

    食パンなんて 鳥の餌さ
    日本人は 米にかぎる

    お米はこない いくら(お金を)積んでも
    白い飯が ただ欲しいばかり

    ふららら  ふぅらら
    うううう(涙)

    セリフ
    … 米はない パスタより 銀シャリがいい
    … 米はない すべては消えた

    このかなしみ このひもじさ
    素材の飯 和食がいい

    お米はこない いくら(お金を)積んでも
    白い米が ただ欲しいばかり
    白い飯が ただ欲しいばかり

    ぐーぐぐ ぐーぐぐ

  15. なんと!
    中央日報日本語版
    韓国経済人団体が「韓国・台湾CPTPPに同時加入を提案」
    台湾がどう反応するのかな〜
    しかし韓国ってとことん卑怯で卑劣な国及び国民だあね(怒

  16. とろいやさん

    では、早速ちょっと雑談を。w

    >>本当は、それ以前の「紀元前5世紀頃のギリシャ人」が、神をどういう風に考えていたのかが、興味あるところなのですが、

    師匠、
    『古代ギリシャのリアル』 著:藤村シシン(実業之日本社)
    は読まれましたか? ( なんでも読んでるからなあ、師匠は。)
    もし未読でしたら是非。
    ↓こちらの紹介記事だけでも面白いですよ。
    ちょっと古代ギリシャ人とその神の顔が見えて来るんじゃないでしょうか?

    血や涙が緑色?「古代ギリシャ人」の色彩感覚が想像を超えていた・・・
    ttps://tabi-labo.com/270502/ancient-greece-01

    タイトルとか完全に忘れちゃってるのですが、以前読んだ男女の脳だったか、子供の発達だったかの本の中に、
    「女の子は名詞を、男の子は動詞を描く」
    というのがあったんですよ。
    どういう事かと言うと、保育園なんかで絵を描かせた時、
    女の子は「お花、お家、お母さん、等々」人や物を色鮮やかに描くのに対して、
    男の子は「ロケットが飛んでるところ、車と車がぶつかったところ、等々」動きのある場面を黒や青なりの一色で描くのだそうです。

    で『古代ギリシャのリアル』を読んだ時、この話しを思い出して、
    男の子が動詞を描いているその黒一色には、実は躍動感という極彩色が乗っているんだなあ、と感じたわけです。

    というわけで、古代ギリシャのイメージを転換してみては如何でしょう?
    古代ギリシャは、完全な男性というか男子文化です。
    理系であり体育会系である、男汁全開の世界です。
    白亜の神殿のイメージも嘘だそうです。
    オスマン帝国からギリシャを奪った英国が、自分たちのイメージ通りに磨いて真っ白にしちゃったらしいですよ。マジっ? (´⊙ω⊙`)

    でも私、実は苦手なんですよねぇ。ギリシャ。
    なんだか夢夢しくて。w

    沖縄での生活もそろそろ落ち着いて来たので、またぼちぼち雑談しに来ますね。
    とりあえず肌感覚で異文化を楽しんでいる現状ですが、和歌と琉歌の違いは、なるほど面白そうですね。

    1. 師匠、
      実はもう一つ雑談したい話題があって。w

      この間の→教科書から「従軍(慰安婦)」や。。。の
      mottonさんの
      >>軍隊は男だけの大集団なので、シモの話は古今東西の軍隊の大問題なのですよね。
      で始まるコメント。
      全文が引っ掛かっているんですけど、特にここ↓

      >>売春の問題の根っこには、遺伝子を撒き散らしたいオスと優秀な遺伝子だけ欲しいメスの違いがあるんですよね。

      これ読んで、この先の男女の共生について考えちゃっているのです。

      昭和の頃までの日本って、なんかもっと猥雑だったじゃないですか。
      シモ系におおらかというか。
      「セクハラ」とかの言葉が出始めた頃から、性の問題にやたら厳しくなって来たような。

      でも考えてみれば、好きでもない男に触られたり、性的な冗談 ( のつもりらしい事 ) 言われるのって、確かに嫌だったわけです。
      これって、弱者である女性は、強者である男性の作るホモソーシャルな社会の、一種添え物としてしか参加してなかったために、薄く我慢を強制されてたって事なのかなぁ、と。

      女性の社会参画で女性が生きやすくなって来た反面、しょうもない息苦しい規制 ( 例えば、クレヨンしんちゃんがちんこ出さなくなったりとか ) が罷り通るようになってしまったのだとしたら、それはそれでイヤだなあと思うわけです。

      で、男性が去勢される事なく、女性が強制されることもない、男女の共生ってどこに落とし所があるのかなあ?
      って話し雑談で話してもいいですか?

      顔出すと変な話し始めやがるなコイツ、って思われるかなあ。w

      1. 「男女の共生の落としどころ」って、難しい話題ですね。
        婚期を逃して、結局、独身を貫くハメになった私には、さらに難しいwww

        私は、子どもの頃は虚弱体質だった事も有って、自分の体力を基準に「男は強いわけではない」と思ってました。
        実際、妊娠・出産という危険性にさらされながら、女性の方が平均寿命が長いしね。

        文化の話をすると、日本文化は本来「女性原理優勢」です。
        「女が偉いのが当たり前」だった。
        まともな男は女に逆らえないのです。生理的な条件が心理構造に反映している限度においては、ですが。
        まともな男の比率が高かったのでしょう。
        「男の方が偉い、というフィクション」を立てなくても、社会がきちんと回れる環境だった、と言うべきかも知れません。
        そして「性的なイメージを抑制しようとする傾向」が弱い。
        「性的なものの過剰な抑制」は「男性原理優越主義の副産物」だと思います。「性的なものの適度な抑制」が無いと「男性型の暴力」がむき出しになって、社会が歪むわけですね。

        ※脱線1
        天皇制の話をすると「男系」に拘る人が多いけど、そもそも「神話」によれば「天照大神の子孫であること」が正統性の根拠なのだから、最初が女系じゃん、と言いたい。

        「北方遊牧民的男系主義」が中華文明の基本になり、それが移入されたことによって、本来の「女系を中心にした家族関係」を基礎とする「南方型の社会構造」が変質しました。
        けれども、いろんなところに「女性原理の優越」が残ってました。
        「マッチョイムズ」が希薄なところ、とか。

        ところが「西欧文明」が移入されて、マッチョイムズが強化されました。抱き合わせとして「男性原理の暴走」を抑えるために「ビクトリア朝風の道徳」も移入されたのですが、それは「禁欲主義」をベースにしてますから、女性の自由を抑圧する方向へも強く働きます。まあ、男性も女性も窮屈、と。
        今の息苦しい風潮の本質は、それじゃないでしょうか。

        ※脱線2
        反動として、ビクトリア朝では「変態」が流行りました。
        今の日本でも「変態」は「有力なコンテンツ」になってますが、それは「変態の原理」が違うと思います。
        「家畜人ヤプー」は前者で、「ヤオイ系」は後者のような。

        この「中華文明と西欧文明の複合効果で男系主義・男性原理が社会構造の基礎になる」という現象は、明治に起きました。
        その明治にできた「男性的なイメージ」を「日本男子」みたいに思うカン違いが、今でも日本社会を覆っていると思います。

        まず、この話題の入口として、そこを押さえておきましょう。

        1. しまったあ!
          婚期を逃した独身男女が、男女の共生について語るのは難解過ぎるのかっ?!
          かくなる上は師匠、結婚しましょう!
          ついにシンシアリーのブログからカップル誕生か?
          仲人はもちろんシンシアリーさんに、ってシンシアリーさんも独身だあっ!

          てなコントは置いといて。

          話題の入り口を押さえるために、もうちょっと掘り下げたいのですが、
          ビクトリア朝の「女王陛下」に仕える、禁欲主義のマッチョってのが謎でして。w
          しかもヤプー。。。ドM ?
          「男系」天皇しか認めない系のマッチョとどう違うのかな?って。

          ちょっとここで、上に書いた古代ギリシャの話しを持って来たいのですが、
          確かハドリアヌス帝の頃の話しだったと思うのですが、ギリシャ総督からローマ皇帝に宛てて、技師を派遣して水道を作って欲しいという依頼の手紙が残っていまして、
          それへの返事が、体育館が作れるんだから水道も作れるでしょ。全く、体育館ばっか作ってないで、ちゃんと生活に役立つ物も作りなさい。
          みたいな内容なのです。

          古代ギリシャの代表国家はアテネとスパルタですが、別パターンではあるけど、双方共に行き過ぎな感じですよね。
          生活二の次って言うか、
          奥さんは今日の糧が欲しいのに、狩に出たら動物との勝負に拘っちゃう旦那さんみたいなパターン。
          水道より体育館作っちゃう。
          一方、ローマ人ってマッチョなイメージがあると思うのですが、意外と奥さんの尻に敷かれてたり、娘に極甘で出戻りOKだったりしちゃうんです。
          お得意の建築も、道路とか水道とか風呂や便所とかの、まずは生活っぽい物。

          古代ギリシャって、男性というより「男子」って言う方がしっくり来るように思うんですよ。
          目の前にある現実よりも脳内のストーリーが大事で、行き過ぎる所まで行っちゃう。
          で、ローマが「男性」。
          社会の成熟には波があるので、落ちて行くローマは「男子」になりますけど。

          そこで話しはビクトリア朝に戻るのですが、禁欲主義ってなんだか「男子」かな?と。
          当時英国は繁栄の極みなんだろうけど。。。

          うーむ。
          なんか考え考えで、話しが纏まらなくて申し訳ありません。
          韓国も絡めようと思ったのですが、男子以前の問題なので辞めときました。w

          1. まあ、韓国は「男児」ということで。

            半万年「児」のまま。永遠のクレヨンしんちゃん。
            ちなみに、私は「クレヨンしんちゃんというキャラ」が嫌いです。自分が「児」の頃から「児」は、嫌いだった。

            「とろいや・cie」のカップリング、ですか。
            それをネタにすると「他のカップリング」も流行ると思います。
            「七誌・みかげ」とか…ゴブリンとネコって、カップリング可能なんだろうか…いや、日本の腐女子力を甘く見てはいけない。
            「一億総腐女子」と言っても良いぐらいです。
            おお、これが「男女共生のあるべき姿の一つ」かも。

            「シンシアリー・レナ」とか…これは問題か…「親子やんか?」「そこは、それ、ネタは現実も良識も超えるねん」

          2. ゴブリンとネコっ!!!(´⊙ω⊙`)
            なんという。。。交雑種の問題は複雑なんですよ!
            カニとネコも駄目ですっ!
            受験生の膝にネコはOKかな。
            茶トラとサバトラ。(*´∀`*)ほっこり♡
            ん? でも面白味がないな。
            あああ、面白味って。人間ってヤツはなんという業の深い生き物なんだぁ!

            って、因みに生き物 ( 子供やら、カップルやら、動物やら ) がじゃれあって組んず解れつしている様を、うちなーぐちでは
            「たっくぁい むっくぁい」
            と言います。
            「今そこでカップルがたっくぁってたさあ。」などと使いますよ。
            標準語 ( 沖縄では共通語と言う ) に加えて欲しいような秀逸な表現だと思います。
            (*´꒳`*)

          3. 「たっくぁいむっくぁい」ですか…しばし瞑想

            「やまとぐち」だと「たけるむつむ」でしょうか。
            「うちなーぐち」での形容詞形かも。
            たける…男性器が臨戦状態になる様子を、そうも言いますので、元々は「発情している状態」を示す言葉かも。
            むつむ…仲良くしてる、【いいこと】してる、ですね。

            「やまとぐち」と「うちなーぐち」は、類縁関係が有り、基幹語彙は共通しますから、それで、合ってるかも知れない。

            ああ、マジなのかネタなのか、自分でもよう分からん。

        2. >北方遊牧民的男系主義

          遊牧民は女性が強いですよ。鮮卑系北魏から唐に至る武川鎮軍閥とか。
          遊牧民は、女性も財産や移動手段(馬)も持ちます。男が死にやすく寡婦になりやすいからかと。日本の武士階級にも似た要素があると思います。
          末子相続(上の子から実家を出て独立する)とか、女性の再婚規範が緩いとか(実母以外の亡父の妻を娶るとか)、中華とは違う価値観です。

          東西の帝国の男系主義(長子相続)は、中央集権体制を維持するために後継者争いを抑制するためでしょう。
          だから、日本でも天皇家と徳川将軍家が特にそういう要素を持ちます。(それ以外の貴族や武士は比較的緩い。)

          1. 私が、ここで「北方遊牧民的男系主義」といったのは、自分勝手な用法なので、注釈を入れます。今後は別の表現に変えましょう。

            これは「中華文明における男系主義」の事を指します。
            「本物の北方遊牧民の」じゃなくて「的」。

            私は、中華文明の原初的形態を「周辺のいろんな部族が、中原で【豊かでいられる場合が有る地域】に定着して、それぞれの考え方をちょっとずつ変形させたものが混合して出来たもの」だと推測しているのです。

            男系主義社会が「男性原理優越」とは限りませんが、
            中華圏では、元の「厳しい環境に適応しなければならないという条件」が「環境は恵まれていて、周囲の部族との争いが主な課題」という条件に置き換わって、
            「原始的なマッチョイムズ」が強調されたのではないか、と思うのです。
            そうすると「原理主義的男系主義」になるだろう、と。
            それが、中華文明の社会構造の基礎を成す思考様式になったと推測します。

          2. 男系主義(父系制)といわれるものの中で、同姓不婚などは近親相姦のタブーを良く知る遊牧民由来でしょう。(中国では西方の覇者である周王朝から。)
            これは、日本では全くありません。異母兄妹婚すら少なくとも9世紀まではありましたから。(意外ですが、11世紀の高麗でも。)

            一方で、周王朝時代の各国は政略結婚を繰り替えしています。母系も重要だったわけです。
            北魏~隋唐(鮮卑系)の匈奴系独孤部、遼(契丹)の蕭氏などは、天皇家に対する藤原氏のような存在です。

            しかし、本当に男系主義なら后妃(後継者の生母)はむしろ実家の後ろ盾を持たない方がいいのです。オスマン帝国や徳川将軍家が良い例です。中国でも皇帝独裁が強まるにつれ外戚を排除するようになります。
            こういう男系主義は、原始的ではなく政治的なものです。

          3. 女系であれば、その系統は疑いようもなく明らかだけれど、
            男系ではそうは行かないという点に置いて、より多くのフィクションを必要とするということですか。

            とろいやさんの推測から推測するに、
            男系マッチョイズムを選択した集団は、生息域の縄張り争いが激しかったが故に、マッチョという生き方を選択せざるを得なかった。
            マッチョ男系のオスは自集団のメスを守護しつつ、他集団のメスを確保し、自集団の強化を図って来た。
            しかし、そのメスの孕む子が自身の種であるかは、女系のようにはクリアには決してならない。
            故に、マッチョイズムの強い集団では、女性 ( 母胎 ) の管理が必要となる為、女性の権利を剥奪して行く傾向が強くなる。
            と、こんな感じでしょうか?

            さらに、縄張りに君臨する為の正統性というフィクションを定着させる必要があり、定期的に式 ( ないものを見える形に現すもの ) を執り行わなければならない。
            故に男系集団は、より政治的になって行く。
            原始的なのは女系だけれど、激戦区では男系の集団に取り込まれてしまうので、女系を維持することは出来ない。

            つまり性におおらかである為には、他集団の脅威が無い ( は無理でもかなり少ない ) 事が、必要条件になるわけですね。

            因みにイスラエルは女系なのですが、聖書に見られるイエスの系譜などは男系であるため、争いに負けて、縄張りを失い流浪する中、レイプで孕む女性が後を絶たなかったが故の苦肉の策だったのだろうと推測されます。
            なので、シモ系におおらかでは全然ないです。

            日本はやっぱり温かったんだなあ。

          4. 今後起こる事がフィクションの不成立だとすると、男系の社会は成り立たなくなります。
            中東辺りでは、自分たちのフィクションを守ろうと男達が必死で抵抗していますが、( 現地にいたらそうは言ってられない筈だけど、) ある意味滑稽でとても痛々しい。

          5. 私も曖昧に書いてしまっていますが、女系(婿をとり、母から娘へ継承)かどうかと女性の地位・権利は、直接は関係しないかと思います。

            女系は、ある程度大規模な集団になると、まず見られません。大規模な集団を構成するのは他集団との戦争があるからで、戦闘能力に優れ(血縁ゆえ)集団への忠誠心がある若い男性が集団の外に出ていくのは不利益になるからでしょう。

            一方で、天皇家と藤原氏のように、各々は男系でも「嫁」を互いに提供し合って協力関係を深める場合があります。
            この時、後継者の生母は、実家の後ろ盾と息子(後継者)への影響力から強い力を持ちます。その可能性のある「嫁」も相応の権利を保証されます。
            日本の戦国大名や西洋の王家・貴族もそうですし、中国(特に遊牧系)でもそうです。
            「嫁」の権利が無くなっていくのは、他の男系との協力関係を必要としないくらい、権力が確立した時です。

            >生息域の縄張り争いが激しかった

            戦争などで男性が死にやすく、妻と幼い子どもが残されることが増えます。この時、集団(家、部族)が比較的小さい場合は、息子が成人するまで集団を託されるのは妻になります。
            日本の武家で女性に財産権があったり、場合によっては家の代表になることもあったのと同様です。

            イメージとは逆で、争いがある場合は(マッチョのオスを母として支える)女性の地位は比較的高く、平和かつ集権的な時が(後継者を生むだけの)女性の地位が比較的低くなるのではないかと。(平和かつ分権的なら母系も許される。)

          6. mottonさんの仰る事はちゃんと理解出来ている筈です。
            ただ、私は「男系の社会に於ける」、女性の地位や権利の話しをしたいのではないのです。

            ある程度の大規模集団を形成すると、女系は消滅します。
            産み落とすというリアルは、せいぜい一族、親族の集まり程度までしか及ばない。
            それより大規模になって来ると、顔も見たことのない人々までも仲間であると認識する為には、フィクションが必要になって来る筈です。
            このフィクションの中に、女性も否応無く組み込まれてしまいます。
            その場合、女性の地位や権利がどれだけ保証されていたとしても、男性から与えられたものでしかないわけです。

            >>場合によっては家の代表になることもあったのと同様です。

            こういうのも、所詮は繋ぎですよね。
            それに、マッチョのオスの「母」という役割を離れたメスに、地位や権利が与えられますか?
            ましてや「嫁」など、取り引きの道具です。
            権利がどれだけ保証されていようが、「嫁」になんて行かないと言った時点でアウトです。個人の目的(その人なりの豊かな人生)は保証されていません。
            社会の条件がマッチョである限り、女性は所詮添え物でしかありません。

            とは言え、私は女性の権利を主張したいわけでは全くないので、その辺り勘違いなさらないで下さい。

            この社会の形態はそれほど遠くない未来に終わると、結構前からぼんやりと感じていて、
            終わった後どうなるのか、一体どうすればいいのかと考えているのです。
            それほど遠くない未来というのが、私がとっくに死んだ後なのかもしれませんが。

          7. 補足として

            「日本は温かった」と言ったのは、縄文時代を想定していました。
            原始女系社会が長く長く続けた。

            「産み落とすというリアルは、せいぜい一族、親族」と書きましたが、構成員全員が顔見知りの村落辺りまでは、女系で行けますね。

            その後の男系社会の事は、緩かろうが、厳しかろうが、「どんぐりの背比べ」程度の尺度で考えています。

          8. >社会の条件がマッチョ

            一般的にイメージされるのは、争いがある腕力重視の世界です。
            この世界の男性には(女性にも)個人の目的なんかありません。男性は、命懸けで戦い、自家の長に(協力関係にある)他家から「嫁」をあてがわれ、女性は「妻」や「母」として両家を繋ぎ支えます。
            実力だけの世界ですから、フィクションは必要ありません。基本は一夫一妻型であり双系的です。女性を添え物扱いにする集団では生き残れません。

            もう一つ、争いがなく集権的な世界があります。
            この世界の(支配階級の)男性は、比較的自由に個人の目的を追求できます。
            支配体制を維持するためのフィクションが必要です。一夫多妻型であり純粋な男系です。(支配階級の)女性は「妻」になれず「母」にすらなれず添え物扱いです。

            原始女系社会、前者の男系社会、後者の男系社会を比べると、前者2つの親近性が高く、最後の1つが異端だと思うのです。後者2つの男系社会の違いは「どんぐりの背比べ」程度ではない。

            現在は、男性も女性も個人の目的のために最後の1つの社会の延長上にある「自分だけの社会」を望みつつあります。
            不可能ですが、アシモフの「ロボット」シリーズのように大量のロボット(AI)が女性(添え物)の代用になると可能かもしれません。
            しかし、それは(アシモフが作品内で滅ぼしたように)もはや社会的生物であるヒトではないのかもしれません。
            自己の遺伝子の繁栄(女系も男系もそのための手段)という生物としての目的より「個人の目的」を優先し始めた時点で生物としては逸脱しているのです。

          9. なるほどmottonさんの仰る通りだとは思います。
            ただ、「争いがある腕力重視の世界」でも、錦の御旗は掲げます。
            たとえ実際には生物としての本能に引っ張られて戦っているだけだとしても、人間の大集団同士の戦いである以上、それぞれに大義名分を全面に押し出して来る筈です。
            そうしないと戦えない状態になっている以上、「実力だけ世界」とはもはや言えず、フィクションを必要としているのだと考えています。

            女は添え物と書きましたが、出来上がって一人歩きを始めてしまったフィクションからは、男だって逃れられません。
            ストーリーの上で踊らされているだけです。

            >>原始女系社会、前者の男系社会、後者の男系社会を比べると、前者2つの親近性が高く、最後の1つが異端だと思うのです。後者2つの男系社会の違いは「どんぐりの背比べ」程度ではない。

            原始女系社会がストーリーが始まる以前のまだ曖昧模糊とした共同体と見れば、
            前者だろうが、後者だろうが男系の社会は、社会というものが構築された後の世界です。
            戦争は互いのフィクションを賭けた争いと言うこともできる筈です。
            現に大戦中の日本は、「国体護持」とか言ってましたよね。
            古代人も自分たちの神を旗印として戦っていました。
            後に起こった戦争でも、大義名分を掲げないものなんてないですよね。
            ( 韓国人だって、自分たちは被害者であるというフィクションを掲げて踊っているだけです。)

            私もこの先の人類が「自分だけの社会」を望みつつあると、半分は思っています。
            ただ、あとの半分は、「人類はフィクションを超えて行けるのではないだろうか」と感じているのです。
            アウフヘーベンできるのではないかと。

            もうそろそろ、人類にフィクションは要らないんじゃないかなあ?
            それがどういう状態なのかは、さっぱり見えて来ないのですが。。。

          10. ここでいうフィクションは、社会存続のための共同幻想でしかなく、フィクション無しなら「自分だけの社会」になるだけかと。

            そもそも、自分の死後に世界が存続するいう極めて普遍的なフィクションは、知能の発達により自分の将来の死を「認識してしまった」ヒトという種が、死後の自分の遺伝子の存続を疑わず死後の社会を存続させようとする動機付けのためだと思います。
            これがないと、死ぬまでに社会の資産(ストック)を食いつぶすという動機を止められません。
            (移民が嫌われる原因の一つはこれで、移民先で社会の資産を食いつぶして、さらに別の社会に移民するという行動をとる可能性が高いと見られるから。)

            ちょっと思考実験をしてみてください。
            自分が近いうちに死ぬことを知っているとします。
            しかし、自分のやりたいこと(個人の人生目的)を達成できるチャンスが与えられています。ただし、それを行使すると世界は自分の死と共に滅びます。どうします?
            子孫がいれば、とても素直に答え(子孫のために行使しない)が出ます。では、子孫がいないならば?
            擬似的な子孫として「世界に遺すもの」がある人は、行使しないと思います。でも、それも無いならば?

            その他のフィクションも、社会存続(自分の遺伝子の存続)のために合理的に生まれたものだと思います。
            フィクションがあまりなくても合理的な原始的な社会と、フィクションという手段で合理性を補強した社会に本質的な違いはありません。
            ただし、環境が変化してもフィクションが非合理になってもフィクションが目的化して残存し衰退・滅亡することがあります。(平和なのに集権的な社会がこれ。争いがないのに集圏的である必要はないから非合理。その皺寄せが女性に来る。)

            # 生物の存在理由である「自分の遺伝子の存続」以外の目的は、全て(本来はその目的のために合理的に作られた)フィクションだと思っています。
            # その目的がない存在は滅亡するだけなので、考慮する必要がないという意味でもあります。

          11. という事はやはり、フィクションとフィクションの繋ぎ目がシンドイって事になるのかな?

            環境が変化して、非合理になってしまったフィクションが目的化して残存している状態が、新しい合理的なフィクションに取って変わられるまでの間の感じが、いわゆる社会の閉塞感なのでしょうか?

            禁欲はどうなんでしょう?
            キリスト教の聖職者や仏教者の女犯など、これも非合理なフィクションが目的化してしまったものであると見做しますか?

          12. あ、因みに私の場合、
            思考実験はこんな感じ。w

            近く死ぬと分かったら、出来ればなんもせずに寝ていたいなあ。w
            え? 私が寝ながら死ぬと世界が滅ぶ?
            えー!このまま働くのー? 死ぬ日までー?
            子孫がいない私は、確かに誘惑に敵わないかも。w

          13. 思考実験にちょっと参加
            私の究極の願いは、
            「永遠に世界を観察していろいろと考えていたい」
            なので、
            「自分の願いが叶う」=「自分も世界も滅びない」
            ですから、設問の設定が不可能wwwどうしましょう。

            しょうがないから、レベルを一段階下げます。
            「世界平和」が究極の【次】の願いなので、それを叶えてもらって、
            「自分が死ねば、この平和が終わる」を自認して、その上で「今の平和が変質した場合」を想定して「世界と言うシステム」に柔軟性を付与すること、でしょうか。
            世界に「平和な部分が有る」というレベルが実現すれば充分かな。

            あとは酒を呑んで寝ます。
            二日酔いの状態で死ぬのも悪くない。
            「…この二日酔いが治るんなら、死んでも良い」と思うぐらいの二日酔いで死ぬのは幸せだと思います。

            二日酔いが治って「胃がすっきり」して来た状態が一番幸せなんですが、そこまで行くと「まだ生きていたい」と思うでしょうからね。

          14. あー。
            死ぬ直前にしたいことではなくて、(例えば1年後に死ぬとして)したいことが全て出来るチャンス(世界の滅亡と引き換え)があったらどうするの?という意味です。
            cieさんは、寝ずにコメントしているから違うはず。
            寝るためだけに生きているわけではない(たぶん)。

          15. つまり「世界の滅亡」と引き換えに出来るぐらいの「自分のやりたい事」ですよね。
            思いつかないですねえ。

            元々「個人的な欲望」が「世界を眺めていたい」以外には、あまり無いんですよwww
            人生を小学生の頃からやり直せるなら別でしょうけど。

            神様、その条件、ちょっと変えてもいいですか?
            私の目標が叶うのも部分的でいいから、私の死亡で世界が滅亡するのも【部分的】にしてくれませんか?

            私が死ぬまでの1年間で、人類のモノの考え方を良い方向へ変革できるような著作を10冊ぐらい書く。100冊ぐらい書きたいけど、そこを妥協します。
            その代わり、私が死んだら「世界の一部・中国と朝鮮半島だけ」が滅亡する、という事で、どうでしょう?

            以下、真面目な話
            結局、私は【「世界」とか「人類」を「自分の延長」として考えていて】、それが滅亡してでも、という「それを上回る目標」は設定不可能、という結論です。
            そういう【考え方・価値観のフレーム】が成立し、それに従ってモノを考える事が、mottonさんが仰る「フィクションの効果」ですよね。

            言い換えましょう。
            ここで「フィクション」というのは「世界を成立させるための基本設定の重要な要素」ですね。

            「ある個人が、男である」または「女である」というのも、「フィクション」が入っていると思います。
            生理的セクシュアリティが曖昧な人もいるみたいですが、
            ジェンダーとしての「男か女か」は、かなりフィクションが入ってますね。
            総合すると「生理的現実80%、フィクション20%」ぐらいかなあ…

            これが「社会構造におけるジェンダー」だと、さらにフィクションの占める割合が大きくなるでしょう。

          16. とろいやさんの「永遠の観察者」は卑怯w 私も昔から成りたい。それは、超越者(全知全能神)に成ることですが。

            自分を神だと思わない人にとっては、「フィクション」というのは、自分にとっての「世界を成立させるための設定」でしょう。それを共有して共同幻想とする集団が社会でしょう。
            (「世界五分前仮説」でも、自分にとっての世界は成立するけれど、共有できない。)

            「フィクション」を信じず、私が死ねば世界も消えると考えるなら(死後の評価も無意味になるから)、世界がどうなろうと悪人と罵られようと個人の生理的欲求を最大限に満たしてから死ぬ、という価値観もありえます。
            神を殺した社会(例えば中華世界)の人間中心主義の行き着く先です。これは、野蛮ではなく理性の極致です。

          17. えー。一年後かあ。長いなあ。
            一週間ぐらいだと思ってた。w
            だったら寝てたいなと。w
            そんなやりたいこと私もないけど、mottonさんはあるんですか?
            てか、そんな希望、欲望持ってる人、そうそういないような。。。

            例えば、死んでしまった大切な人を生き返らせたいと望んでも、結局世界と一緒にその人も死んでしまうわけだから、これはアウト。
            つーか、こういう無理な望みは最初からアウトでしょ。
            だと、この思考実験って、子孫がいようがいまいが、中々世界を滅亡までさせてくれる人いないんじゃないかなあ?

            私も仕方ないから、寝てるにしたけど、本当の事を言ってしまったら、一年後に確実に死ぬと分かったら、普通に死に支度するしね。
            ただし、本当に確実に死んでくれないと、次の日から困ったりするので、死に支度をぼちぼちしながら、普通に働くなあ。w

            寧ろ、そろそろ死なないかなあ。と思ってるから、死ぬって言われて「あ、いいね。死にたい、死にたい!」とか思っちゃったら、私が死んだ時点で望みが叶うから、やっぱり世界は滅亡か。。。

            惰性で生きてるからねえ、今は。
            生きる目的が欲しいとかってのもダメですよね。
            生きる目的を手に入れた途端に、死んじゃうの。「ああ、もっと生きたい」とか言って。
            ん? だったら「とにかく生きたい」っていうのが目的だったらどうなるのかな?

          18. 死ぬ「時」が来たら、普通に死にたい。
            病院に運ばれて無理に生かされてたくない。

            私は生と死は等価だと思っているので、
            今の社会を覆う価値観が少し転換して欲しいとは思う。
            とにかく生きよう生かそうとするのではなく、もっと死と向き合える世界になって欲しいと思う。

            闇とか影とかが大切なものだと再認識されて、ちゃんと光と等価になって欲しいと望んではいる。

          19. 話が長~い
            諸君は、頭がいいかもしれないが賢くない
            ワシは死にたくない
            理由は、自分が死んだ直後に楽しい事があったらくやしいから
            それだけ

          20. washiさん

            いくらオブラートに包んだ言い方をしても不興を買うのは変わらないので、率直に言います。

            話しが長いのは、自分と相手が「他者」であって、同じ言葉であっても同じ感覚を共有してはいない事を知っているからです。
            人類は皆同じとか言って、「ニュータイプ」やら“We are the world” やらお花畑な事を言っていた時代は、前世紀で終わっているんです。

            人は皆他者であって、皆違う感覚と違う考え有しているので、共存のためには言葉を使って自分の考えを披歴し、共通認識に至るしかないと「私は」考えています。
            あなたが長いと言われる文章も、必要最低限 ( と思うところ ) まで削っています。

            あなたの言う「賢さ」も「楽しさ」も、私には分からない。
            伝えるつもりがあるのなら、あなたが考える「賢さ」とは、あなたが思う死にたくないほど「楽しい事」とはどんなものなのか、ぜひ言葉にして下さい。
            ただ「混ぜっ返す」のが目的なら、一体なぜそんな事をするのかを、ぜひ教えていただきたい。
            私には分からない感覚ですので。
            分からないが、よくやられるので、その心理は知りたいとは思う。

      2. # 以下、子供(自分の DNA)を残すことが生物としての本能というのが前提の話です。
        # 人間にはそれ以外の存在理由がある、というのは無視(この話題にはナンセンス)。

        >>遺伝子を撒き散らしたいオスと優秀な遺伝子だけ欲しいメスの違い

        残せる子供の数が、生涯で何百人も可能な男性と、1人/1年で頑張っても10人が限度の女性との違いです。
        女性にとって、魅力的でない(優秀ではない DNA を持った)男の子供を身ごもるのは大きな損失なのです。(人間に限らないず、生物として一般的なもの。)
        男の選択機会や出産機会を失う売春も大きな損失です。

        シモ系におおらかだと、女性にとっては男の選択機会が増えると言う意味ではプラス、魅力的でない男に襲われる危険が増えると言う意味ではマイナスです。
        だから、村のような閉鎖社会ならプラス面が大きかったわけです。

        >好きでもない男に触られたり、性的な冗談 ( のつもりらしい事 ) 言われるのって、確かに嫌だったわけです。

        好きな男なら嫌じゃないわけで、『ただしイケメン(顔に限らず魅力的な男)に限る』なのです。だから、男は数撃てば当たる可能性にかけてやってみていたわけです。女性は(好きか嫌いか)選択すればいいと。
        # 特に嫌われるのは、単純なセクハラではなくて、女性に選択権がないパワハラのセクハラでしょ。

        >男性が去勢される事なく、女性が強制されることもない、男女の共生ってどこに落とし所があるのかなあ?

        男女の共生の目的が、社会の目的(子孫を残す)と個人の目的(豊かな人生)とでズレつつありますからね。
        後者なら1対1の男と女ではなくてもいいし(二次元との共生でもいいわけで)。
        前にも書きましたが、社会は(優秀な)子孫を残すという目的のために様々な文化(風習やタブー)を持っていました。
        パワハラのセクハラも「権力や金を持つ(優秀な DNA を持つ可能性が高い)男からの誘い」と見ることもできるわけで。
        そういうのを壊すと、こうなるのは必然かと。

        1. 生物は、主に生息地の環境によって生き残りの為の戦略を採ります。
          種の保存についても然りです。
          乱婚型の生物も一夫一婦型も、双方共に種の存続が第一義であるのは変わりません。
          ただ、動物の戦略は一種類に一つです。

          しかしヒトは複合型です。
          ヒトのオスには浮気性の乱婚型が確かに多いけれど、一途な一夫一婦型もしっかりといます。
          こういった特徴は、他の生物には見られません。( 実験室でいじられない限りは。)
          一夫一婦型のプレーリーハタネズミのオスは全員一途だし、乱婚型の近縁種、アメリカハタネズミのオスは全員浮気者です。

          生息域が広範囲に及ぶからか、成長が遅く長期に渡る子育てを必要とするからか、脳の異常発達によるのか、ヒトはとにかく複雑な戦略を採ります。
          現象の穴を想像力で埋めながら紡いだ物語りで部族や氏族を形造り、やがて、社会や文化文明といったものを築いて来たわけですよね。
          どう見ても乱婚型の人たちが、建前でも一夫一婦型の社会を運営していたり。

          この接着剤としての物語りって、一体どこまで剥がしていいんだろう?

          例えば、とろいやさんのおっしゃる通り、

          >>明治にできた「男性的なイメージ」を「日本男子」みたいに思うカン違いが、今でも日本社会を覆っていると思います。

          意外と新しいものを、日本古来の文化だと思い込んでいたりします。

          あ、分かった。
          本当だ。逆ですね。
          接着剤が剥がれて来ているから、社会という物語りが維持出来なくなって来ているから、こうなっているんですね。
          この先の男女の共生を考えるって、このままじゃしんどいから、何とか新しい物語を生み出したいと思っているだけなんだ。

          だったら、物語はもう通用しないなら、ヒトの行き着く先はどんな世界だろう?

        2. mottonさんへ

          返信ボタンも遠くなってしまったので、こちらに続けます。
          もう少しお付き合い下さい。

          先ずはこれまでの議論に基づいて、mottonさんと私の認識のズレを確認しておきます。( 自説の修正も含みます。ご了承を。)

          mottonさんの考えでは、原始女系社会と男系社会に本質的な違いは無い。
          私はやはりここに「線」があると考えています。

          >>自分の死後に世界が存続するいう極めて普遍的なフィクション。。。

          これが「フィクション」には感じられないからです。
          これは肉体、身体感覚に基づいて「リアル」です。
          これを「フィクション」とするのは、
          毎日毎日ご飯を作って食べさせたことのない人の、畑で野菜を育てたり、動物の世話をしたことのない人の言い分でしかないと思います。
          身体で世界に触れて獲得したものではなく、孤独な脳が頭蓋骨の中で捻り出した話しです。( 世界五分前仮説なんてまさにこれ。)
          大切な人を看取り、その身体を綺拭いて、着替えさせ、お化粧した事がありますか?

          知り合いの看護師から、こんな話しを聞いた事があります。
          「サラリーマンは、死に際して大騒ぎするけど、百姓や漁師は騒がない。」
          前者にとって「死」は未知の恐怖でしかないけれど、後者 ( の肉体には ) 親しきものなのです。

          原始女系社会というのを「母系」に改めます。
          女という生き物は受け身な存在なので、母になって初めて主体を獲得します。
          子供も産み育てるという「リアル」で回っていたのが、原始母系社会と思います。

          その中からやがて、男の子が母から離れ、友達と遊び始めて「男系社会」が始まるのだと、私はイメージしています。
          「リアル」だけでは足りないものを空想で埋めたりして、なんとか世界を「理解」しようとし始める。
          「理解したい」が男性の主体なのではないですか?

          人智を超えた大いなるものは「リアル」だけれど、神と呼ばれ人格を持ったもの達は「フィクション」です。

          この後、母性とは違う、女性性の話しまで持って行きたいのですが、とりあえずはこの辺で。

          1. 読み返さずに送信したら、色々間違ってた。とほほ (T-T)

            ・その身体を綺拭いて→綺麗に拭いて
            ・子供も産み育てる→子供を
            ・「理解したい」が男性の主体なのではないですか?→男性の主題

            ※自分の手で触れて、獲得した感覚「リアル」です。だから「フィクション」無しでもやって行ける。
            というのが、私の考えです。

          2. 田舎の県の過疎の田舎(父母は会社員だけど祖父母は農家)で育ったので、cieさんの言われる「リアル」だけの世界の影響は同世代の他の人より強いと思っています。

            ちなみに、表向き男尊女卑だけれど女性が強い土地柄で、父は婿養子で母はフルタイムで、祖母は米寿を越えて亡くなる前日まで畑仕事をしていて、親戚の多くは母方の祖母の兄姉妹(二男五女)という「母系」の環境。ついでに、幼馴染はみな女の子で、小学校の同級生の男女比は 2:3。(結果、自立した女性に憧れるも女性には勝てないと刷り込まれた。)

            ただ、田舎では飛び抜けて IQ が高く(弟や従兄、従姪もなので遺伝)、「リアル」から世界を広げる時に「男の社会」に行けずに、空想に行った(逃げた)のです。
            (中学から大学まで一応体育会系ではあった。)
            その結果、「リアル」を問い直すみたいなことになって、「死」が怖くなったのです。自分が自分でなくなる(脳細胞上の「自分を形成する記憶や思考」は確実に消える)のが。全部、「フィクション」だよなと。折り合いは付けていましたが。

            結局、子供が生まれた時に、まあいいかと最終的に折り合いが付きました。目の前の「リアル」は、「フィクション」なのだろうが、それを「リアル」としてそれに殉じていいかと。

            >だから「フィクション」無しでもやって行ける。
            「フィクション」が本能的で感覚的な「リアル」と合致するから、それが無いように感じられるだけかと。
            (ただし、少なくとも男性はある部分では合致しないので「フィクション」が必須です。)

          3. mottonさんの育った環境の話しを読んで、うっかり真夜中のラブレターみたいな返信をしてしまいたくなりました。w
            踏み留まる理性は働きましたね。w

            ところで、うっすら思っているのですが、これって両方正解なんじゃないでしょうか?
            どれだけリアルな感覚も、「言葉」に変換してしまった時点でフィクションなのかも、とは思ったりもするわけです。
            で、もしも両方正解であるなら、

            「色即是空 空即是色」

            というヤツに相当するのでは?
            この辺り ( 仏教 )、詳しくないので、とろいや師匠にジャッジしていただければ幸いかと。

          4. ちょうど20年前の文字通りの真夜中のラブレターが人生の転機でした。踏み留まるべきでないこともありますよ。

          5. うふふ。
            でも、明日は「超早番」だから、やめときます。w
            睡眠絶対大事。( 理性 )

          6. リアルとフィクションについて述べる前に。

            色即是空について。
            これは「存在論」だと、私は理解しております。
            すべての事象は「他の事象との関係性に依存して存在しており、関係性を離れて【自存しているもの】は無い」が、お釈迦様の説いた「縁起」です。

            この原理を、「存在」と「非存在」とを対比して表わしたものが「色即是空」。
            「空」という概念が理解しにくいのですが、一般には「恒常的実体が無いこと」と定義されています。
            「色」は「(高次元レベルでの)あらゆる物理的存在」という意味です。「高次元レベル」というのは、「超ひも理論」ぐらいまででしょうかね。

            で、この「空の思想」だと「世界を記述し切れない」と感じて、話を認識論まで進めたところが「唯識論」になるのだろうと思うのですが、かえって話が分からなくなっております。

            まあ、「色と空の対比」は、「リアルとフィクションの対比」と、似ているようで違う、違うようで似ています。

            リアルとフィクションの対比は、認識論的な考え方に近づくと思いますね。
            でも、本件の場合は「人間の自我と人生と社会が成立するための何か」を論じているので、そういう仏教的なアプローチとは違う方向へ行くと思われます。
            社会心理学的な方向ですね。

            以下、続きは、夜にでも。

          7. 話が、いきなり難しくなりますが、
            人間は「リアル」を生きる事はできない。
            つまり「知覚」⇒「表象」⇒「記憶」⇒「論理操作」という構造に依存しないと【自我が成立しない】わけです。
            ですから「人が自我を持つという事」も「フィクションの一種」と言えない事も無い。

            ところが一方「リアルを離れては存在できない」のが「肉体レベルの」厳然たる現実。ゆえに「人の自我はリアル」でもある。

            ですから「リアルとフィクション」は相補関係にある、と言って良いと思います。
            これは、多分「社会心理学的」にも、そうなんじゃないでしょうか。

            本件のテーマに戻れば、
            「男性であること」も「女性であること」も、リアルとフィクションの合体したもの。
            (※ジェンダー論者は、そこを「わざと」無視しているようで「健全な思想」とは思えないのです)

            ゆえに、ジェンダーのカベを出来る限り乗り越えて「共存」するためには「情報交換」するしかないです。
            そして「交換した情報をもとに、想像力を働かせて調整すること」。その「想像力を働かせて調整し直したもの」を、また情報交換する事。
            この繰り返しです。
            ラブレターの往復。交換日記。

            その前に「実体の部分で、誰かに何かを物理的に強制すること・心理的に圧迫すること」を、しない。
            まず「自分の感覚に基づいて」、次に「情報交換して調整し直したもの」に基づいて、次に…繰り返し。
            だいたい「総論」としては、それだけなんですが。
            各論が、複雑怪奇でね。

          8. 物理学と絡めるなら、量子論における「真空」ですかね。「何もない」状態ではなく、対生成や対消滅が起きている状態。

          9. ああ、これ、
            井筒俊彦先生の「意識と本質ー精神的東洋を索めて」だ。

            実は、あの本の冒頭部分にあるサルトルの「嘔吐」の話しを、ここで何度か書こうとして挫折してるんですよね。
            ( 引用しようとすると、文章に無駄なところが見当たらなくて、全文になってしまうのも敗因の一端なので、読んでいる事を前提に書いてしまいます。)

            言語=本質の脱落により、サルトルが不用意に触れてしまった「絶対無分節」、どこにも裂け目のない無秩序のぶよぶよとした「存在」そのもの。
            それと反対の経験 ( 不用意さは変わりませんが ) の話しを聞いて下さい。

            私はかつて、キリスト教 ( 西洋思想 ) の中で「言葉」に触れて、物事が分節に分かれてその本質を現す「時」、切り刻まれるような痛みに泣いていました。
            「(み)言葉」が「受肉」する痛みだと、今でも捉えています。

            当時の私は獣のようで、言葉を使ってはいても意味を知らず、ただ吠えていただけだった。
            多分このブログでお馴染みの韓国人と同じ感覚だったので、ギャーギャーと泣き叫んでいましたが、( めっちゃ迷惑だった筈。本当に申し訳ない。)
            ある「時」泣き叫ぶ自分を、見ている「人」に気付きました。
            当時は当然「イエス」と捉え、この人に感情の矛先を向ける事によって、溜まりに溜まっていた膿のような感情を出し切る事を覚え、
            出し切った先に「分かった」が在った。
            「言葉」を覚えたわけです。

            相撲に例えるなら、ここが序の口で、部屋 ( 修道院 ) で幕下まで過ごし、十両に上がってアパートを借りて一人暮らしができるようになって ( 退会。でもまだキリスト教内にはいる。)
            そして引退。
            引退しても相撲で身に付けた事は消えないように、覚えた「言葉」は私と共に在る。

            サルトルなんか読んだ事がなかったので、井筒先生の本で、初めて「嘔吐」に触れて「自分と真逆だ、でも似ている。」と思ったわけです。

            男は女に呑み込まれ、女は男に切り刻まれる。
            互いの「存在」に本当の意味で耐えられるようになるまでは。
            男と女は、正反対の似た者同士です。

            mottonさんの子供の頃の話しを読んで、これと同じ事を感じました。

            私は男ばっかの中にいて、盆正月に男達が酒飲んで騒いでいるのに、女達は働いているのを当たり前には思いながら、不満は感じてました。w
            絶対「嫁」になんかならねーって。w

            でも、( 母方 ) の祖父は大好きだった。
            夏休みは丸々島で過ごして、おじいちゃんのポンポン船に乗っけてもらってよく海に行きました。
            花火大会の日に、船に乗って海の上の特等席で見物して、帰り道(?) に空いっぱいのこぼれそうな星を見上げて、高校は島に来よう ( 当時は島に高校の分校があった ) と思ってました。
            母親に泣いて反対されて断念。w
            もうおじいちゃんはいなかったので、私も早々に諦めたけど、
            もしあの時島に行けていたら、私は獣のままでいられたのかな? ってたまに思います。
            あそこから出られて良かったと思う反面、あのままでいたかったと懐かしさに「すーん」と淋しい気持ちになったりします。

            昼間に書いたのに、しっかりラブレターになってしまった。

          10. >盆正月に男達が酒飲んで騒いでいるのに、女達は働いているのを当たり前には思いながら、不満は感じてました。w

            私の実家や妻の母の実家もまんまこれですよ。表向き男尊女卑。でも、男が女を支配する都会の男の社会とは違って、男が女に甘えているんですよね。(女性がそれにも不満に感じるのは分かります。妻に母を求めている要素もあるし、妻は夫には強くても「嫁」は姑には弱いし。)

          11. でもね、mottonさん。
            私のラブレター、最後の方は嘘があるんです。
            島に行けていたとしても、獣のままではいられなかったと、本当はちゃんと分かっているのです。
            あれは「おばあちゃん家(ち)」だったから。

            あの風景は「祖父母」の時代のもので、間に「父母」が挟まっている限り、私はあの風景を継ぐ事は決して出来なかった。
            その事を獣だった私も腹では知っていたのです。だからいつも不機嫌だった。

            何年か前に、気になる夢を見てずっと大事にしているのですが、

            『私と相方がバス停を探しているのです。
            相方は夢の中では、旧知のとても親しい者なのですが、目が覚めたら全く覚えていませんでした。( たぶん私の男性性。)
            人に聞くと「階段を登ったところにバスターミナルがある」という事で、外付けの螺旋階段を登って行くのです。
            でも、無茶苦茶急でだんだん狭くなるので、高所恐怖症気味の私は別の道を探すからと相方と別れ、ビルの中の階段を登って行くのですが、その階段もぼろぼろで登っている間も崩れ続けているのです。
            でも、登り切るとそこは大きな街で、たくさんの人に溢れている。
            あのまま外階段を登って来た相方とも合流できて、街の人に教えて貰いバスターミナルに向かうと、もうバスは出てしまった事が分かるのです。
            そして、それは最後のバスで、二度とここにはバスは来ないと分かるのです。

            街に戻って、私達は気づきます。
            「ここにはまだ全てがある。でももう何も入って来ない。」
            だから、私達は街を出る事にして、彼が外階段はもう落ちたと言うので、私が登って来た階段を二人で降りて行く事にしました。
            大きく崩れている所を飛び降りたら、さらに崩れて、こっちの階段も二度と登る事も出来なくなってしまった。
            これでもう本当にあの街には、何も入らない、そして、出る事も出来なくなってしまった。

            私と相方は外に出たけれど、そこは何も無い荒野で、どちらに向かえばいいのかも分からない。
            今が朝なのか、夕方なのかも判然としないので、とりあえずはそこで何かを待つ事にしました。』

            何年も前に見た夢なのに、たまに取り出してみるからかやけに鮮明で( 逆に補強されている?) そして、私はまだここにいるのです。
            あれから一歩も動けていない。
            バスは出てしまったし、街は崩壊を待つだけ。
            朝日も昇らず、夜の帷も降りない。
            待っている何かはまだ来ない。

            と、まあ、こんな状態なのです。

            それでも楽しく暮らしてはいますけどね。w

  17. 言いっぱなしで、聞きたい人だけが聞けばいい、ってのは嫌いじゃないのよ~

    「韓国人は事実と意見を区別できない」低すぎる”読解レベル”が慰安婦・竹島問題をこじれさせる [昆虫図鑑★]
    ttps://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1631157075/
    プレジデントは、ゲンダイよりちょっとマシぐらいで真に受けたりはしないんだけど
    何だかすんなり読めてしまった

  18. 韓国当局の怠慢が発覚と報道。知っていながら放射性物質の流出に手を打たず
    ttps://money1.jp/archives/61707
    韓国の月城原子力発電所「1号機」の使用済み核燃料貯蔵プールで漏れが発生し、トリチウム(三重水素)を含む冷却水が地下水に混入するというインシデントが明らかになっています。

    ttps://n.news.naver.com/mnews/article/437/0000275593
    結論から申し上げますと疑惑は事実でした。人体に致命的な物質が20年以上漏れていました。今までどのよう出され、原因が何であるかを集中的に報道します。

    まず、パク・サンウクの記者です。

    [記者]

    今年、月城原発1号機で放射性物質が漏れ出てきたという疑惑がふくらみました。

    原子力安全委員会は、3月の民間調査団を見ました。

    そして5ヶ月ぶりに結果が出ました。

    JTBC取材陣が入手した1次調査結果報告結合します。

    月城1号機敷地内で採取した水でリットル当たり最大75.6万Bqの三重水素およびg当たり0.14Bqのセシウム-137が出書かれています。

    土はセシウム-137がg当たり最大0.37Bqが出ました。

    2つの物質すべてのがんを引き起こす可能性があります。

    それほど人体に致命的な放射性物質です。

    報告書は、原因も明らかに指摘しました。

    使用済み核燃料を保存する施設に問題があったしました。

    1997年の亀裂が生じ補修工事をしましたがありませんでした。

    保存することができ漏れることを防いでくれるチャスマクが底までつながらないでしょう。

    コンクリートで作られた壁には、防水のためにエポキシ樹脂を塗りました。

    ところが、性能が低下するエポキシを使ったせいで継手も漏った。

    2012年地盤を補強するために柱を作ったが、このときチャスマクまで開けてしまったという事実も明らかになった。

    調査団は、特に土壌から放射性物質が出てきたことに注目しています。

    単に継手から漏れナオンゲなく、他の亀裂を介して空気に拡散された可能性のためです。

    調査団はまた、敷地の外にまで流れていったのかについても調査を行っています。

    原発を運営している韓国水力原子力は「現在補修工事を計画している」と明らかにした。

    パク・サンウク記者(park.lepremier@jtbc.co.kr)[映像取材:ジョンチョルウォン/映像編集:イムインス]>>
    アレの放射脳は放射能が原因ニカ?
    そろそろアソコに月城目指して
      「GODZILLA」が上陸するニダ。

  19. 賞味期限ギリの、松前漬けをいっぱい買っちゃったw
    これはもう飲むしかないでしょう
    昔から思ってたが、旨いもんと旨いもんを足すのは反則
    フォアグラキャビアなんて何にも考えてない食い物作る奴は、死刑にしてもいいと思う

  20. ttps://news.biglobe.ne.jp/international/0911/scn_210911_6671828576.html
    かつては「落ちぶれた農業国」だった小さな日本>>
    この言葉は覚えておく。
    台風でダムが決壊してもケツを持ってくるんじゃない。
    「滅びよ」

    1. あれだに、ワシも知ってる滅びの呪文
      「バモスホンダ!」

      てか、ウリナラのどこがでっかいんだと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。