雑談エントリー

「シンシアリーのブログ」のサブ掲示板です。雑談にでもどうぞ。

コメントにリンクを用いるときには、「httpのhを消す」ルールだけは守ってください。

 

 

“雑談エントリー” への827件の返信

  1. とろいやさんの書かれた任那についてのお話が流れていきつつありますので、こちらで失礼します。

    さすがに、今では任那全否定という学者はあまり見なくなりましたが、その一方で任那日本府が任那地域支配の拠点、という見方もまず聞かなくなりました。
    個人的にその理由を考えますと、
    1)官人派遣の形跡がまずない。つまり日本府(この言葉に大きな問題があります)と言いながら中身は出先機関ではなく、現地の倭人がいる組織であったと見られます。
    2)日本書紀では「やまと」に相当する言葉を「日本」に置換して記述します(例えば倭建命→日本武尊)が、そうすると元の言葉が何であったかが不明確です。単純に「倭府」だったのかも知れませんが、それでは支配拠点の名称とは考えにくいです。その一方、少なくとも「任那大宰(みまなのおおきみこともち)」ではなかったことは確かです(大宰府以前に「筑紫大宰」や「吉備大宰」はあったと見られます)。
    3)任那出身の中央官人も知られていません。同様に、采女に任那出身者がいた形跡もありません。ごく僅かですが、任那に由来を持つ氏族はいたようなのですが。
    4)任那に関連する神話・伝説もありません。天日槍伝説のように新羅と関連する神話・伝説はあるのですが。
    5)百済の官人・日羅のように、半島にはそこそこの日本人が居住し活動していたことは確かです。日本府がこれら現地日本人の組織である可能性もあります。
    6)金官加羅など任那諸国の首長が姓を与えられた記録もありません。但しこれは記録が残っていないだけの可能性もあります。

    ついでに言いますと、任那の勢力が日本本土を制した、というのもやはり無理があります。先ほどの4)の神話の不在もその一つですが、
    7)大和朝廷の奉斎する神社は圧倒的に畿内に集中します。「神話の国・日向」を始め九州には驚くほど少ないのです。特別扱いされているところも宗像大社と香椎廟(香椎宮)くらいで、奈良時代以降に宇佐神宮や筥崎宮が加わる程度です。
    8)大王家の軍事力の中枢を担ったのは大伴氏ですが、大伴氏の本拠は河内であり、九州には全く縁がありません。「万葉集」には大伴旅人が隼人征伐に遠征したときの歌がいくつか残っていますが、九州でどこかを祖先ゆかりの地と認識していた形跡はありません。九州でさえそうですから、任那に縁があったとは考えることは難しいです。
    9)伊勢神宮に見られるように神殿建築は明らかに南方系です。

    一点だけ、任那に関連する可能性があるのは福岡県(豊前)の香春神社です。古代にはこの神社は「辛国息長大姫大目命神社」と呼ばれていました。「息長」を含むので神功皇后と何らかの関係があるとも思われますが、ここのご祭神はかつて唐土を支配したが崇神天皇の頃に帰朝した、と伝えられています。崇神天皇の御諱「ミマキイリヒコイニエ」が任那の名称の由来と伝えられること、「辛国」は「加羅国」とも考えられることから、任那に関連する可能性はあります。

    1. 古代朝鮮を考える上での一つの大きな問題は、高句麗や百済支配層が含まれるとされる扶余系(濊系)諸族の位置付けがはっきりしないことです。(北朝鮮支配地域での研究が進まないのが大きいかと。)
      中国の史書から言語はツングース語系ではないとされるのですが、日本語系か朝鮮語系か別系統かで議論が分かれます。
      ttps://ja.wikipedia.org/wiki/扶余語族
      ttps://ja.wikipedia.org/wiki/高句麗語
      ttps://ja.wikipedia.org/wiki/伽耶語

      新羅が朝鮮半島南部(高句麗や百済や伽耶の支配地域)を併合した時、地名を新羅語(朝鮮語の直系祖先)に意訳して改名した記録があるのですが、そこから元の地名の由来となった単語を再構築できます。
      すると、日本語に似たものがいくつか出てくるのです。特に数詞の 3,5,7 が似ているのは偶然とは考えられません。(日本語の数詞は似ている言語が他に全くありません。朝鮮語とアイヌ語の数詞には類似点があったりしますが。)

      扶余系諸族の故地である朝鮮半島北部や満州に日本語系の単語の名残りがあまりないので、扶余系諸族は日本語系だと断定するには弱く、朝鮮半島南部に日本語系の倭人がいただけかもしれませんが。
      ただし、高句麗の祖である朱蒙の名前の由来は「弓の名人」なのですが、朱蒙(jumong)と弓(yumi)は似ているんですよね。

      1. 「朝鮮半島の歴史」は「王朝を建てた勢力が出自を誤魔化し続けた歴史」なので、「文書が残っていると、余計に、訳が分からなくなる」のだと思います。

        実は、これって「中華の歴史」そのものです。
        それでも中国では「誤魔化すために捨てたはずの竹簡や木簡が、古井戸から見つかる」などということが有ります。

        朝鮮は、そういうのが、なかなか見つからない。
        他の仕事はいい加減なのに「証拠資料の隠滅」だけは「きちんとやる」のですね。

    2. >キサラギ=アリスさん
      この辺りの歴史は、面白いですよね。
      神話から離れて、日本史がはじまる、というか。
      韓国の前方後円墳も、キチンと調べたらもっと興味深い事実がわかるのかもしれないと思うと、本当に残念です。

      1. 日本にあっても、宮内庁管理の「天皇陵 ( と見做されている )」 古墳は、研究者が手を出せない聖域になっています。
        朝鮮半島の調査以前に、まずは自国をなんとかしないとね。

        興味深い事実よりも、崩れると困る「神話」が大事なのは、朝鮮人だけじゃありませんよ。

        1. 皇別氏族(特に天皇家や旧宮家)などの名家の Y-DNA ハプロタイプも調べられない。男系を主張していながら維持できていない場合には即バレするから。

          日本人(琉球、アイヌを含む)の 1/3 以上が持ち(ゆえに皇別氏族の候補の)D1a2a は日本固有で縄文由来だが、最も近いのはアンダマン諸島の独自言語を持つ先住民の D1a2b だったりする。次に近いのがチベットの D1a1。ロマンだねー。

          1. 民族文化の根幹をなす言語と父系で受け継がれる Y-DNA には強い相関があるんですよ。
            ttps://ja.wikipedia.org/wiki/父系言語仮説
            言語は近隣と同じでも文化が違う部族(例えばロマ)も特徴的な Y-DNA を持っていたりします。

            一方で、母系で受け継がれる mt-DNA は地理的にゆるやかな広がりを持ちます。
            先史時代から、人類社会は父系であって、女性は出身部族を出て近隣部族の嫁になっていた(もしくは略奪されていた)可能性が高いのかもしれません。

          2. アンダマン諸島のオンガン語族の言語は、膠着語なんですよね。
            その点でも日本に近い。
            ロマンですねえ。
            早くあの辺のタブーが剥がれないかなあ。

          3. 言語とY-DNAの相関性は、分かる気がします。
            全く論理的ではありませんが、言葉は元々男性のものだと思います。

            女性の方は見る、触れるなどの言外のコミュニケーションに、より長けているので、言語はそれほど重要ではない。
            男性は無駄な争いを避ける為にも、言語の発達が必要だったはず。
            様式化は男性仕事です。

            動物の繁殖期の争いなどでの様式も、ある意味「言語化」と言えるんじゃないでしょうか。

          4. >言葉は元々男性のものだと思います。

            「母語」や「Mother tongue」という言葉があるように、言葉は母親から子供に受け継がれるイメージがあります。
            確かに教えるのは母親ですが、自分の母語ではなく、父親の言語(父系社会の共通語)だったということなのでしょう。

            学問的にはタブーが剥がれると楽しいのですが、現皇室が多くの皇別氏族とは違う Y-DNA のタイプだったりすると現実社会に混乱を引き起こすのでタブーでしょうね。

          5. 「まだ」無理でしょう。

            でも次の子で終わりだと思っています。
            制度云々の話しではなく、庶民との距離を近づけ過ぎ、見せ過ぎました。
            時代の流れには逆らえません。

            タブーを剥がしても、現実社会にそれほどの混乱が起こらない日が、もう遠くはないと思います。
            「今まで本当にありがとうございました。」で終われるんじゃないかなあ。
            それって、とても日本人らしいと思うのだけど。。。

            キサラギ=アリスさん、すみません。
            横道に逸れ過ぎてしまった。w
            戻してくださいね。

  2. 前に紳士蟻が書いてた、ウリナラの第二金融の話
    利上げした上に貸金絞った与党議員が、外資(UFGとかUFOとか)を儲けてるのはけしからんと
    政府に対しておっしゃっております

    韓国与党議員、「銀行からの融資を制限しておきながら、消費者金融から借りろというのか」
    ttps://news.yahoo.co.jp/articles/559027480a69cf1d8f2d6aeae249b1b41d093b9e
    >これら貸金業者の昨年の平均金利は21.74%

    高利で利払いだけしてる分も、購買力平価のGDPを膨らませるからいいじゃないか

  3. もういっちょ、まじめな雑談(ぬ?)を
    ハングルスラングがわからないと、日本語記事出されても意味わからんのです

    なぜそこで「始発」? 韓国語の品格が一線を越えた
    ttps://news.yahoo.co.jp/articles/bf9a3467b9cea8c84607eb05c88c096d2d94f129
    >始発(韓国語の発音:シーバル)…。

     禁句(Fワード)や放送禁止用語(NGワード)のように聞こえるが、抜け道はある。同音異義語だ。
    >クレジットカード会社「BCカード」がこのほど新たに出して話題を集めたクレジットカードの名前は「始発(シーバル)カード」だ。
    >韓国語のNGワードと同音で意味が異なる単語を使った、新社会人向けの新商品だ。

    >東京五輪でも活躍した国民的人気の女子バレーボール選手・金軟景(キム・ヨンギョン)は試合中に怒りを抑えられず、NGワードを連発するシーンがカメラにキャッチされて有名になった。
    >一部のファンがそのNGワードを発音する際に口の形が似ている「食パン(韓国語でシッパン)」に着目し、金軟景を「食パン姉さん」と呼ぶようになり、
    >東京五輪で金軟景の人気がさらに急上昇するや、総合食品企業「SPC三立」は食パンの新製品「食パン姉さん」を先月発売した。

    > 2017年に生活用品企業「LG生活健康」が柴犬(シバイヌ)をキャラクターにした歯磨き粉を発売した際、「歯を磨いて寝なさい、シバ」というCMコピーを使って非難された。

    >大手酒類会社「宝海醸造」は2018年の大みそかに「バイバイ! さらば、18年よ」という文をフェイスブックの公式アカウントに掲載したが、NGワードと発音が似ていることから非難を浴びた
    (18年は韓国語の発音でシッパルリョンだが、よく似た発音の言葉が女性に対する蔑称〈べっしょう〉になる)。

  4. 最近(てか今)気がついたんだけど
    紳士蟻、食い物ネタが弱い!
    何が好きで何が嫌いって一言いえば、食い物ネタなら何でも食いつく東亜魂に着火して、
    今風に言うと「バスる」のは確実なのに
    スイーツはいかんよ、ジジイは大福ときな粉ねじりしか知らないから

  5. 紳士蟻が顔出したのでいじってやる

    ほーら、あんことクリームでは、どっちが好みなんだい?
    正直に言ってごらんw

    1. どうであれ黒蜜付きのわらび餅に勝るとは思えない(言い残して帰る

  6. まともな事を一個言ったら、ひんしゅくを買う滑り米を三つ入れる
    四割目指すと故障で引退の危険性があるが、打率二割五分目標なら無理しなくて長持ちする

  7. とろいやさんや cie さんと会話していた靖国神社関連ですが、個人的な話なので、こっちに。

    亡き母の実父が靖国にいます。母が乳児の時に戦死したので、母は顔も知りません。(祖母は亡夫の実家で肩身の狭い思いと貧しい生活をしたようで「戦争は絶対に嫌」といつも言っていました。)
    その後、祖母は(継)祖父と再婚したので、私は10年ほど前に存在と名前を知ったのですが、お墓(といっても何も入っていないはず)の場所も知らないので、繋がりは靖国だけなんですよね。これも「靖国で会おう」ですかね。

    母と祖母が私の結婚式のために上京した時、(おそらく初めて)靖国に参拝したのですが、(当時は知らなかったので、(継)祖父の弟も戦死しているからそっちか観光だと思っていましたが)後から思うと色々とね。参拝の最後の機会を作れて良かったなと思っています。

    似たような人はたくさんいると思うんですよね。政治外交から切り離されるべきですよね。(実祖父のことを知る前と後で、靖国に対する考え方は変わりませんが。)

    1. 半年ほど前に、平和祈念公園に行ったのです。
      この公園は「沖縄戦終焉の地」糸満市の摩文仁の丘という、空も海ももの凄く綺麗な綺麗な場所にあります。
      そこに「平和の礎 ( いしじ )」という主に沖縄戦戦没者の名前が刻んである、記念碑が並んでいる場所があるのですが、
      その一つの碑の前に、多分おばあと孫だろうと思う二人がいて、見ると、おばあが一つの名前を指でずっと撫でているのです。
      ちょっと暑い日で、孫の女性は自分の身体で、おばあの為にずっと日陰を作ってあげていました。

      似たような人はたくさんいると思います。政治外交から切り離されるべきです。

    2. >>これも「靖国で会おう」ですかね。

      「靖国で会おう」は、とても悲しい挨拶ですが、それが為に「靖国」は今まで生き延びたと思うのです。
      だとしたら、彼らは待っているのかもしれない。

      日本人が、「靖国」に新たであり本来である命を吹き込む「時」を。

      「靖国で会おう」は、既に日本人にとって永遠に続く待ち合わせの「言 ( ことば )」なのかもしれませんね。

    3. お祖母様のお気持ちは分かりますが、
      悪いのは「戦争」じゃないですね。そこは、日本人のほとんどが錯覚しているので、無理も無いですが。

      悪いのは「戦争」ではなくて「戦死者を靖国で祭神に仕立てるくせに、戦死者の遺族をきちんと面倒見ない国の政策」です。
      本当は戦死者の遺族が一家の柱を失って貧しい生活を強いられないように、国が責任を持たなければならないのに、ずっと日本はそうしなかった。

      「戦争が悪い」という論のほとんどが、同種の錯覚に基づいています。「原爆」も「戦争が悪い」のじゃなくて「アメリカの戦時国際法違反が悪い」のです。
      「戦後の貧窮」も「戦争が悪い」のじゃなくて「そういう状況になるまで戦争を止めなかった当時の日本政府が悪い」。
      多分、憲法改正は「そこの錯覚」を是正しないと不可能だと思います。

      私は、靖国にお参りした事がありません。
      祖母の兄が、第一次大戦かノモンハンで戦死したので、靖国に祀られていると思いますが、母方の親族が集まっても、話に出たことがありません。
      コロナが収束して、また東京に行く機会が有るだろうから、参拝しておこうと、思うようになりました。

      母の実家のお墓に「上等兵」として墓碑が残るだけの大伯父が、喜んでくれるかどうかはともかく、敬意を表しておくべきだと。

      1. 気になって、調べ直してみたら、
        大伯父は、大正12年に、故郷で亡くなっていました。
        (ノモンハンじゃなくて)シベリア出兵に動員されて、戦地で体を壊し、帰郷してから亡くなったようです。

        「戦争に行った」と「戦争で死んだ」という話は聞いた覚えがあるので、記録と照らし合わせると、多分、上記のような経緯でしょう。

        この「シベリア出兵」も、日本がやった愚行の一つですね。
        「戦争とは、外交の一部である」という論理を、この頃の日本の政治家は、まだ理解できていなかったと思われます。
        この延長上に、日中戦争の泥沼化と太平洋戦争の「大失敗の側面」が有るのでしょう。
        太平洋戦争の「成功した部分」は「日本人でも怒る事がある、日本人を怒らせると怖い」と欧米に分かってもらえた事ぐらいですね。
        その後のアジア諸国の独立は「日本人がそうなのだから、インド人やインドネシア人やインドシナの諸民族も、そうなんじゃないか」と欧米が怖れたから、かも。

        1. >>その後のアジア諸国の独立は「日本人がそうなのだから、インド人やインドネシア人やインドシナの諸民族も、そうなんじゃないか」と欧米が怖れたから、かも。

          それもあるかもしれませんが、アジア諸国が、実際に ( チビの )日本人が欧米人とやり合っているのをを、目の当たりにしたのが大きいのではないかと思っています。w
          「出来るんだ」と思った。
          暴動抑えながら植民地経営は、割に合わない。

          それと通ずるのですが、日本がそういう状況になるまで戦争を続けざるを得なかったのは、欧米各国のアジアに対する ( アフリカでは更に酷いけど ) 横暴を知っていたからでもある筈です。
          この戦争の後に、世界あり様が変わるとは、まさか思っていなかったでしょうから。

          日本徹底抗戦が世界を変え、時代を進めました。

          1. また助詞が抜けてるなあ。w
            >>暴動を抑えながらの植民地経営
            >>日本の徹底抗戦
            いつも思うけど、なんで飛ばしちゃうんだろう?
            無意識にバックスペースとか押しちゃってるのかな???

      2. >国が責任を持たなければならないのに、ずっと日本はそうしなかった。

        戦後、軍が残ればもっとしっかりやれたのでしょうが、それでも軍人恩給はかなりやっています。士官と下士官、職業軍人と徴兵兵士、戦死者と戦災死者で大きな差がありますが。
        基本的にどの国でもそうなのですが、朝日などは以下のようなことを言うわけです。(左には戦災死者に対して不公平といい、右には戦死者も含めて十分でないとイメージさせる。)
        ttps://www.asahi.com/articles/DA3S13155353.html
        ttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/56991

        ダメ元で実祖父の名前で検索したら 43年前の第二回特別弔慰金の市役所広報がヒットしました。(特別弔慰金は第11回(2020)までやっています。)ちゃんと名前は残っているんですよね。
        祖母は再婚しているので、権利が残っているのかは分かりませんが、弔慰するとしたら私と弟妹なのでしょう。

        >「そういう状況になるまで戦争を止めなかった当時の日本政府が悪い」
        基本的には、アメリカが「分かっていなかった」のが悪かった。
        アメリカの戦争観は南北戦争なのです。南北戦争で「無条件降伏」という概念が出てきました。内戦なので、敵軍の無条件降伏は必須であり、そうなっても残された国民が虐殺されたり奴隷にされたりすることはありません。だから、「(軍の)無条件降伏」を受け入れることができます。
        しかし、異民族相手の戦争でそれは通用しません。一定の力を残しておかないと降伏後に何をされても抵抗できません。だから、日本は特攻や沖縄や硫黄島で抵抗する力を見せつけて、条件を引き出す必要がありました。
        ポツダム宣言で「奴隷にはしない」などの条件が出てきましたが、無差別虐殺をされている状況では信じられないわけで。結局、信用ゼロのソ連の参戦により、アメリカの理性を信じる形での降伏になりました。(GHQがアカに侵食されていて危なかったけれども。)

        >「戦争が悪い」
        基本的には経済合理性がないので、悪いんですよ。特に小国側にとっては。
        ただし、大国側が「戦争して(武力で脅して)奪った方が利益がある」と錯覚することがあり、小国側が「戦わずして降るより、戦って負けた方が精神的に生き残れる」と覚悟することがあります。(戦わずして降り続けると朝鮮になりますから。)

        >「シベリア出兵」
        これ、どっちかっていうと悪い外交じゃないのかな。
        「戦争とは、外交の一部である」なので、外交のために戦争という手段を使い過ぎたという意味で。
        当時は、日本だけではなく列強はみなそう。民主主義が途上で、国民が主権者である(国民の命を守るのが国家の存在意義である)というのが追いついていません。戦争とは「国民の命を国益に換える行為」と理解できていません。やってしまってから「あー」ってなる。アメリカとか何回目や。

      3. とろいやさんが、ここまで厳しい事を言うのは、ちょっと意外でした。
        検証はもちろん必要ですが、後世の感覚で当時を裁いてしまっていませんか?

        私は、あの時代の日本は、新人なりの力量不足が否めないけれど、自分の力以上の仕事を本当によくやったと思っています。
        新しい環境に適応するだけでも大変なのに、いきなり生き馬の目を抜くようなベテラン達に混じって、他国までをも運営して行かなければならなかったんだから、並大抵の苦労ではなかった筈です。

        何しろ初めての世界史参戦です。
        ここから日本史は世界史の一部になりました。
        だから日本の事でも、日本一国だけで考えてはいけなくなりました。
        アメリカが、イギリスが、ロシアが・・・どう動いた為に、日本はどう動いたか、若しくは動かざるを得なかったか?
        日本の動きが世界にどう影響を与えたか?
        初めての理解し難い他者との外交を、如何に熟して行ったか、行けなかったのか。。。

        やらかしてしまった事など、あって当然です。

        沖縄で暮らしていると、大和の人間として、不意に祖父さん達がのやらかしに出会って、身の竦む思いがする事があります。
        同化政策取った日本は、線引きが出来ていなかった。
        沖縄には、その痕跡が残っています。

        イギリスの取った分離政策も弊害だらけなので、分離とは言っても、線引きが出来ているわけではないのですけどね。

        「靖国」の話しに戻りますと、
        私はここまでの会話で、「靖国」は、良いも悪いもあの時代の全てを受け止めて、静かに在る祈りの「場」であって欲しいと思うようになりました。
        だから、全ての人間の招魂ではダメですかね?

        1. >後世の感覚で当時を裁いてしまっていませんか?

          戦争は、国民の命を犠牲にして、国益を得る(より多くの国民の命を救う)行為です。
          国民の命を犠牲する以上、絶対的には愚かな悪行です。例え勝っても、戦争した結果として得られた国益とはまず釣り合いません。
          しかし、「戦争をしなかった」場合に(長期的に)失われるかもしれない国益(国民の命)となら釣り合う可能性があります。この可能性ゆえ、戦争をするのです。戦争をするのが最善である場合もあるのです。
          「戦争をした」場合の後世から、これを評価するのは非常に困難です。

          例えば、戦ったら民族絶滅するかもしれないが、戦わなかったら朝鮮のように自立心を失うかもしれない。どっちを選択する?みたいな。
          2択ではなくて、自立心を保つために戦うが絶滅させれられないように降伏のタイミングを計りながら戦うみたいな。

          終戦直後の連合国側世論には、日独に懲罰的飢餓(貿易を許さず労働力欠如による飢餓を放置という簡単なお仕事)を強いるべしという声もあったようです。当初のGHQには、日本を農業国に止めおくという方針もあったわけで、飢餓で都市や産業が崩壊しても良かった。
          日本人が何をされても抵抗しないヘタれだと認定されていたら、実行されていたかもしれなかった。実行されなかったのは、特攻や沖縄・硫黄島などで示した日本人の抵抗が影響を与えたのかもしれません。
          (特攻などの戦略的目的はこれですし、今でも仮想敵国がそれにビビってくれれば侵略の意志を挫く要素になります。「英霊」は、本当に守ってくれているのです。何兆円分かの軍事費に相当するのかもしれません。仮想敵国が靖国を潰したいわけです。でも、これの正確な評価とかまず無理でしょ。)

          >だから、全ての人間の招魂ではダメですかね?

          そういう「場」はあってもいいですが、「国家(国民)の命令で命を懸けさせた」人々に対する「国家(国民)による顕彰と感謝」の場は別に必要です。

          今の拗れた状況を打破するには、次の戦争をしてリセットするしかない(生贄を捧げて「英霊」とし未来を守る)と為政者の立場なら考えるかしれません。それを是とする精神力はないので、そういう立場にはなりませんが。

      4. cieさんへ
        それほど厳しい事を言おうとしたのではないです。
        言い方が悪くて、誤解されたみたいですね。

        「悪い」は、この場合「責任の所在」を示しています。
        【「戦争が悪い」のじゃなくて】という話をしたのも、そういう意味です。
        【断罪】するつもりでは有りません。
        そもそも、私のスタンスは、ほとんどの歴史的事象について「しょうがないけどねえ」ですから。

        「日本は明治政府になって初めて近代の世界史に登場した」というのは、実は錯覚です。
        江戸幕府の官僚は、けっこう西洋の事情を調べていました。維新前に、「国として」世界情勢に関する知識はそれなりに有ったのです。で、明治政府は江戸幕府の優秀な官僚を捨てずに使いました。
        問題は、知識と感覚がかみ合わない事ですね。
        どうしても「生活感覚」とか「道徳観念」とか「いい塩梅にする加減」とかの【感覚の違い】は、知識では埋められない。

        今でも日本人は、その【感覚の違い】を克服して「世界標準」になりたいと、もがいていると思います。
        「違っている事」だけ、分かっていればいいのに。
        そうすれば、少なくとも「やり過ぎ」は避けられます。
        【みんな違って、みんな良い】って、そういう意味ですよね。

        1. >>私のスタンスは、ほとんどの歴史的事象について「しょうがないけどねえ」ですから。

          ですよね。w
          だから違和感を覚えてしまったのです。
          なんか、いつもと違うように思えて。

          でも師匠、日本人はもがきますよ。w
          私は金子みすずがかなり嫌いなので、
          【みんな違って、みんな良い】なんて言葉には騙されません。
          日本人の培って来た感覚には、昇華できれば普遍として通用するものがたくさんあると思っています。
          昇華させずに、ローカルルールのまま持ち出したから、失敗したのです。

          とは言え、村上隆がやってるみたいに、日本の文化を欧米人にウケるように焼き直すと下品になって、日本人に受けなくなるんですよねえ。
          それだと本末転倒しかない。

          「靖国」というのも、その辺の難しさがあると思うんです。
          「国家(国民)の命令で命を懸けさせた」人々に対する「国家(国民)による顕彰と感謝」の場
          なんて、本当は至極当たり前で、マンガや小説にだって当たり前みたいに描かれています。
          当たり前過ぎて政治利用されるなんて考えたこともなかったんじゃないかな?

          1. >マンガや小説にだって当たり前

            この当たり前が、国家単位で通用するのは欧米くらいなのですよね。(他の地域は、部族単位がせいぜい。)
            開国以降、欧米に接した日本人は、見た目が違っていたけれど(違っていたからこそ)本質はかなり似ていることに気付きませんでした。
            だから、「日本的な価値観」は欧米と違う部分だけ強調されました。欧米と同じでより本質的な「日本的な価値観」は「当たり前」なので意識されていません。

            これは、欧米(特にアメリカ)にとっても同じで、掘り下げて考えることをしなかったし、他の地域の近代化教育・民主化教育で明示的に教えることができませんでした。(自国民にも明示的に教えていないけれど、「当たり前」だから取りあえず問題ない。だから、気付かない。)

            最たるものが「法の支配」で「(自分を含む)みんなのために、みんなでルールを決めてみんなで守る」というのは、日本だと年長さん(5歳児)でもできます。
            「みんな=国民」になれば、民主主義国民国家が「当たり前」に完成しちゃいます。「みんな」とは助け合い共存共栄する「仲間」です。「仲間」は多い方がいいから、みんな必要だから対等。

            でも、先進国以外の多くの世界では韓国ですら「みんな」の定義の時点で破綻するのです。
            国民全てを「仲間」とできない者に「靖国」が理解できるわけがないのです。
            彼らも、仲間(家族、部族)のために命を懸けた仲間に対する思いは、我々とおそらく同じです。
            しかし、それが国家(国民)には結びつきません。彼らにとって、国家は自分の部族を支配する「敵」ですから。

            日本人論の多くは欧米との比較です。とろいやさんや cie さんでも、ついそうなっています。
            だから、地政学的原因による日本と欧米の共通因子を説明した「文明の生態史観」(1957)は衝撃的だったのです。
            日本と欧米の共通因子を考える時、韓国をフィルターに使うのは良い手段です。欧米とは逆に、見た目が似ているからこそ日本と違う部分(おそらく欧米とも違う部分)が強調されるので。その違いを地政学的原因で説明できれば、より普遍的になります。(特アを理解不能とはしたくない。)

            これが、私がここに来ている大きな目的の一つです。
            シンシアリーさんが望んでいたように韓国が変わる(我々に近くなる)ためにも重要だったのですが、シンシアリーさんはもう絶望していますからねぇ。

          2. 欧米と日本は、とても似ているけれど、凄く違うと思うのです。

            例えるなら、「北極と南極」みたいな正反対の似た者同士。
            あまりいい例えとは言えませんが「ヤケドと凍傷」。
            どちらも細胞が壊れて体の組織が傷つくので、症状は似ているけれど、原因は熱と冷寒。症状につながるしくみもちょっと違います。

            つまり欧米と日本は、結果として似ているけれど、そこに至る感じ方、考え方といった過程がとても違うと思っています。
            私はそこに興味があるので、「つい」ではなくて「ちゃんと」欧米との比較です。w

            キリスト教にいた頃、実は創世記一章ばっかり読んでいました。
            全部を読み通そうとするのですが 、どうにも最初に留まってしまうので、随分凹んだものです。( 一応、全部読んでいますよw。でも、今でも暗唱出来るぐらいに読んだのは、創世記一章の冒頭部分だけです。)
            そして分かったのは、そこが私に与えられた箇所だったという事です。
            混沌を分けて、分けて世界を創って行く。
            私が求めていたのはイエス ( 神 ) ではなく、分かって、世界が開けて行く事だった。
            結局、私 ( 女 ) はエヴァ ( 女 ) で、善悪の知識の実を求めてしまったわけです。

            告白すると、このブログを読んでいるだけだった頃から、mottonさんのコメントを追っかけてました。w
            実はブログの本文よりも、コメント欄を読みに来ていました。( 本末転倒すぎるので、なかなか自分は書き込む気になれなかった。w )
            旧ブログの頃の、シンシアリーさんの葛藤が見えるようなところは凄く好きでしたけど。今はね。。。
            実は面白くないから、引っ越しを機に遠ざかってたんですよね。w

            無理を言っても仕方がないんですけど、本音を言ったら、シンシアリーさんには韓国で頑張って欲しかった。
            「ヒーロー体質じゃないから」と仰っていましたけど、ヒーローじゃない普通の人間が命を懸けなければ、韓国はいつまでたっても「国民国家」にはなれない。
            守るべき祖国から逃げ出していては、いつまでたっても祖国は愛すべき場にならない。

            普通の人々が命を賭して守り抜いたからこそ、日本は日本になっているのだと、ここまで「靖国」の話しを進めて来て、改めて分かりました。
            「国家(国民)の命令で命を懸けさせた」人々に対する「国家(国民)による顕彰と感謝」の場が、なぜ必要なのかが、当たり前ではなく、考えて分かることが出来て良かったと思っています。
            そこが分からないと「日本人」にはなれないけど、そこが本当に分かってしまうと「日本国籍」取得に葛藤が生まれる筈です。

            意地悪なこと言ってますよね。
            でも大事なことなので、あえて書きました。

          3. シンシアリーさんについては同感です。
            しかし、私人である彼に(無駄死にの可能性が高い)生贄になれ、とは言えません。

            欧米のキリスト教は、日本の儒教と同じで文化文明の基層ではないと思いますよ。
            基層:ゲルマン・ガリア – 大和
            中層:ローマ・ギリシャ – 古代中華(特に史記)
            上層:キリスト教 – 儒教(宋代以降)・仏教(中層?)

            中層までは、地に足が着いている(自分でアップデートできる)普遍的な価値観です。別の文化圏・文明圏からでも共感できます。

            上層は、別の文明圏からは、公理を受け入れないと人間としてみなされず、成り立たないフィクションです。

            しかし、創世記はユダヤ人の神話として読めば普遍的なわけです。
            例えば、アダムとイヴはイザナギとイザナミと同じで「男と女、子作り、寿命」などが主題でしょう。
            「禁断の果実」の寿命と知恵(繁栄)の2択は「バナナ型神話」で、日本神話ではニニギノミコト(男)がイワナガヒメではなくコノハナノサクヤビメを選ぶ話に相当します。
            イブが「誘惑に負けて失敗する」のは、イザナミの「女から誘うと失敗する」と同じで(神話成立時の男性の価値観による)女性劣位のエピソードかと。

          4. シンシアリーさんの事を決められるのは、シンシアリーさんだけです。
            日本人が韓国人に「血を流せ」とは言えません。
            でもね、あと一つだけ言わせて下さい。
            これで二度とこの話題には触れません。

            「ヒーロー体質」というのが、どういう者を指すつもりで仰ったのか分かりませんが、ヒーローは泣いてます。
            泣きながら、怯えながら、それでももがいて足掻いて、何とか立ち上がるのです。
            私が知ってる日本のヒーローは大概そうだし、イエスもペトロもそうでしょう。

            と、キリスト教に繋げておいて。w

            キリスト教が欧米の文化文明の基層ではない事は、私も承知しています。
            キリスト教はヨーロッパの「覆い」とか、「楔」とか、そういったものだったと思っています。
            それが弱体化した事によって、本来の自己を取り戻しルネッサンスが起こり ( イタリア語の ”rinascimente” は、再び生まれるという意味 ) 現在の西欧文明が成って行ったと考えています。

            キリスト教をやってると必ず、ローマに触れる事になります。
            「あれ? こっちが本物じゃん。」って気づいてしまったわけです。w

            本当に好きなのは、ローマの建国神話なんですよ。
            ロムルスが境界線を引いた。レムスがそれを飛び越えた。ロムルスはレムスを殺した。ってやつ。

            「線引きが出来る」
            これがローマのローマたる所以だったと思っています。
            ローマ人は線引きが出来たが故に、他者と共存する事が出来ました。
            その共存の方法こそ「法の支配」です。
            ローマは「みんな」を実践して大帝国になりました。
            ロムルスが王になったために、レモラではなく「ローマ」になったのです。

            私は、だからローマこそが、ヨーロッパ の本質だと思っています。
            ( というか、ガリアとかゲルマンって勉強不足でよく知らない。) σ(^_^;)

            中層かどうかは正直よく分からないのですが、ローマとギリシャの特徴というか本質は、
            ローマ = 線引き
            ギリシャ = 観察眼・議論 ( 言葉 )
            で結局のところ、双方共「分かる」だと思うのです。
            ( でもギリシャには、線引きは出来なかった。
            都市国家のそれぞれが、自分が一番だと思っていた。)

            それと「創世記」なのですが、オリジナルアレンジで読み直しちゃってもいいかな?って思うのです。
            だって、失楽園が失敗とは、全く思えないもの。
            神さまの元で、裸で何不自由なく暮らすより、額に汗して糧を得、もがきながら、足掻きながら、生きて死ん行く方がずっといいじゃないですか。

            って説明不足が過ぎましたね。w

          5. アンパンマンの初版の絵本『あんぱんまん』のヒーロー像はどうでしょう。

            初期のローマといえば「サビニの女たちの略奪」でしょうか。あと、エトルリア(非印欧系)との同化。
            都市国家から拡大していく時は、邪馬台国や大和政権もあんな感じだったんだろうと、『ローマ人の物語』を読んでいて思いました。

          6. あかんてmottonさん。
            そりゃ狡いワ。ほんまいけずやなぁ。
            「あんぱんまん」て、、、もう、よう言わん。
            でも、もしも、もしも気になるようなら、「あんぱんまん 初代」で検索してみたらいいです。
            mottonさんの言ってはるんは、2代目やけどね。

            『ローマ人の物語』を読んでいるならご存知かと思いますが、
            ローマでは、結婚式を終えたら、新郎が新婦を抱き上げて家に入ります。
            ローマ人の最初の結婚であるところの「サビニの女たちの略奪」を記念して行われた習慣です。
            「お姫様抱っこ」って言葉を聞く度に、「略奪やけどな」って思います。w

            真面目な話、
            遠ざかって行く船が水平線に沈んで行くように見えなくなる事から、地は丸いのだと発見したり。
            夏至の正午にだけ水面まで届く太陽の光から、地球の大きさを計算してみたり。
            延々と議論に明け暮れたり。
            ギリシャの男子っぷりもまた、ヨーロッパの原型だと思うのです。

            ヨーロッパがキリスト教に覆われた時期、ギリシャを保存してたのは、イスラーム世界で、その辺りも面白いと思うのです。

          7. ちなみに、
            今のアニメの「アンパンマン」( 3代目 ) の主題歌『アンパンマンのマーチ』は、東日本大震災の被災者たちを、最も勇気づけた歌です。

            震災後しばらくして、
            「被災地の子供たちを勇気づけています。」と、カーラジオから流れて来たこの歌を聴いた時、耐えきれずに路肩に車を寄せて号泣しました。w

  8. 皆さん真面目なお話をされている所にこんな書き込みするのはふさわしくないのかもしれませんが…
    シンシアリー様はじめ、日本の神様観を理解したいと思っている方々へ是非観ていただきたい映画があります。
    「神在月の子ども」という現在公開中のアニメ映画です。
    人間形ではない様々な姿の神様が沢山出てくるので、外国の方々には少し理解するのが難しいかもしれません。
    前もって古事記の知識(特に国譲り)を持って観ると一層楽しめると思います。
    駄文失礼致しました。

    1. ふさわしいも何も、雑談ですから。w

      映画面白そうですね。
      でも調べたら、沖縄で上映されるの明日 ( 10/21 ) のみで( マジっ?!)、明日仕事なんですよね。( ´△`)
      残念。。。

      ところで「テクタイト」ってハンドルネーム良いですね。「好い」と表現した方がいいかな?
      ちょっと羨ましく思っちゃいました。w

      1. 思わぬ所を褒めていただきありがとうございます。
        今ちょっと幸せです。
        実は地元の神様が重要な役割をしますので、その宣伝をしたいという下心もあったのです。
        cieさんのお名前も素敵ですよ。

        1. あら、ありがとうございます。
          名前を褒められるのは、嬉しいもんですね。w

          「神在月の子ども」、そのうち見る機会が巡って来るでしょうから、その時は、どなたがテクタイトさんの地元の神さまかなあ? って見ましょうね。(*´꒳`*)

    2. 「神有月」じゃないんだ。もはや語源俗解というのは無粋でしょうね。
      Wikipediaを見ると、韋駄天と夜叉の仏教の神々が主役?問題ないなw

    3. 「真面目な話は、真面目に」が、日本人の最大の誤解です。
      真面目な話ほど「あっちこっちに話題を広げて、融通無碍に、自由自在に、ジョークとギャグとユーモアをふんだんに入れて、急がず焦らず鷹揚に構えて」じゃないと、収穫は見込めません。
      そして同時に「論理と概念の厳密性の追求」を楽しむのです。

      「神在月の子ども」、良いネタみたいなので、押さえておきたいです。ご紹介ありがとうございます。

  9. ブログ工夫、お疲れ様です
    その成果いくつか不具合らしきモノがありますので、ご報告させて頂きます
    こちらはWin10+Firefoxです

    1 エントリクリックしても最新コメントになりません
     単純なリロードでも反映されず、Sift+リロードでフルリロードが必要です
    2 good/bad が表示されません

    以上です (20211025 11:09書き込み)

    1. 申し訳ございません。こちらからもデータの更新(最新エントリー、またはその修正など)が反映されない不具合が確認でき、結局、11時~11時30分の間、設定の一部を元に戻しました。

      昨日4時間以上やった作業の、約2時間分が消えましたが、少しは早くなった(はずだ)と精神勝利しているところです。

  10. PCのGoogleで「シンシアリー」と検索すると、右上に漢らしいおっさんの画像が出てきます。

    「あれ、シンシアリーさん顔出ししたの?」と画像をクリックすると、「シンシアリー探偵事務所」というのが出てきます。

    物書きだと思ったら、探偵業をやられていたのか(違

    1. 随分前にはコメディアンのシム・ヒョンレ氏の写真が載っていましたが、また変わったのでしょうかw

  11. 普通に面白い話だったので紹介

    「独島が爆撃を受けている」 韓国戦争時の電文が公開される
    ttps://news.yahoo.co.jp/articles/ab6d1ea185ec159a9818448fd8c941b6742700bd

    なんやごちゃごちゃ言うてるが、要は米軍が毒島占領を容認していなかったってだけではないかと

    余談ですが、新庄監督だけは勘弁な
    天才肌は指導者になったらいかんのよ

    1. ttps://ja.wikipedia.org/wiki/竹島#サンフランシスコ平和条約署名後
      の1952年9月17日~9月28日と12月4日の話ですね。

  12. 盧泰愚が死去しました。命日は、朴正煕や伊藤博文と同じ。
    結局、大往生。全斗煥といい、なんだかなあ。

    韓国大統領のリスト
    李承晩(り・しょうばん、享年90、亡命)
    尹潽善(いん・ふぜん、享年92、懲役5年)
    朴正煕(ぼく・せいき、享年61、暗殺)
    崔圭夏(さい・けいか、享年87)
    全斗煥(ぜん・とかん、90歳、無期懲役->2年で特赦)
    盧泰愚(ノ・テウ、享年89、懲役12年->2年で特赦)
    金泳三(キム・ヨンサム、享年87)
    金大中(きん・だいちゅう -> キム・デジュン、享年83)
    盧武鉉(ノ・ムヒョン、享年62、自殺)
    李明博(イ・ミョンバク、79歳、懲役17年収監中)
    朴槿恵(パク・クネ、69歳、懲役22年収監中)
    文在寅(ムン・ジェイン、68歳、?)

    詳細は、
    ttps://ja.wikipedia.org/wiki/大統領_(大韓民国)#歴代大統領の末路

    1. みんな長生きだなぁ。
      牢屋に入れられて規則的な生活をすることで健康になるんだろうか?
      収監中に死なれると責任問題になりそうだし、管理も大変でしょう。

      1. 何か異様にしぶといんですよね。

        日本の首相の享年は、吉田(89)、片山(90)、芦田(71)、鳩山(76)、石橋(88)、岸(90)、池田(65)、佐藤(74)、田中(75)、三木(81)、福田(90)、大平(70)、鈴木(93)、中曽根(101)、竹下(76)、宇野(75)、海部(90存命)、宮澤(87)、細川(83存命)、羽田(82)、村山(97存命)、橋本(68)、小渕(62)、以降は存命。

        享年90近く以上は妖怪系か無責任系で、真面目な人は長生きできていません。国のトップは心身ともに激務なはずなので、他国でも似たような傾向かと。
        韓国の大統領は、無責任な妖怪ですかね。

        1. 日本のほうが長生きですね。

          よくよく考えると、収監されなくても常に周囲の目があるような状況なので自堕落な生活はできないか……。自ずと規則的な生活になる。
          問題は心労・過労ですが、タフでなければ政治家は務まらないんでしょう。心身ともにタフじゃない人はリタイアしてしまいます。結果、篩にかけられ上り詰めたのがこの方々と…‥。
          安倍さんなんかは持病持ちで頑健とは言い難いですが、「病み上手の死に下手」という言葉もあるので、割と長生きしそう。

        2.  これって…
          吉田(89)、片山(90)、石橋(88)、岸(90)=妖怪
          福田(90)、鈴木(93)、中曽根(101)、海部(90存命)、宮澤(87)、細川(83存命)、村山(97存命)=無責任
          ってことかな?

  13. どっかでウケ狙いで使えるかなと思ったが、使いどころがなかったのでおいとく

    文大統領とローマ教皇の会談 平和増進の機会に=韓国統一部
    ttps://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/1025/10320195.html

    ローマ教皇、宗教の政治利用に警告 十字架のシンボル化戒め
    ttps://jp.reuters.com/article/pope-eeurope-slovakia-idJPKBN2GB02U

    1. ああそうだ、何度読んでも意味わからん話があったのでおたずね

      偽装結婚した「代理母契約の女性」に性的暴行で訴えられて実刑判決の男、2審で逆転無罪に
      ttps://news.yahoo.co.jp/articles/feaffadd4d7e893a301168d068f3db2bb38f0d63
      > 時は2018年にさかのぼる。Aは被害女性Bさんと結婚する前の2003年6月Cさんと結婚生活を始めた。

      > AとCさんは円満な夫婦生活を送っていたが、16年間子どもに恵まれなかった。

       Aは悩んだ末、2018年9月にブローカーを通じてキョンサンナムド(慶尚南道)に居住する脱北者のBさんを紹介してもらい、代理母契約を結んだ。

      > 当時Aは、Bさんが無事に出産したら1億ウォン(約9700万円)を渡す約束をして偽装結婚を始めた。これに不安を感じたBさんが、Aの法的配偶者として自分を記載するよう要求し、AはCさんを説得して2019年4月に協議離婚した。
      >その約1か月後、AはBさんと婚姻届を提出して法的に夫婦となった。

      以下略ですが、代理出産って種付けは直でするものだったかに?
      なんでそうなるの?

  14. ムンムン、公式で邪魔者扱いされてたワロタw

    --21日のヌリ号打ち上げ当時、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が演説するとき科学者を動員して屏風にするという論争があった。

    「当時現場の雰囲気が実際にそうだった。統制棟は打ち上げを控えて非常に忙しく、全神経がそちらに向かっていた状況だったので、青瓦台(チョンワデ、大統領府)儀典チーム・警護チームだけでなくイベント企画会社の人々まで歩き回った。打ち上げ当日朝は統制棟の出入りまで統制して研究員が行き来するのが難しかった。そのうえ打ち上げ後、本部長をはじめ航宇研エンジニアを40分以上待機させたことが決定打になった。当初航宇研では打ち上げ現場に大統領が来ないほうがいいという意見を送った。大統領が打ち上げ現場に来ることになればやむを得ず多くの統制を敷くことになり、邪魔になりかねない。他の国の場合、大統領は打ち上げ現場に直接来ないでメッセージを送るだけにとどまる。それにはすべて理由があるのだ」
    https://japanese.joins.com/JArticle/284334

      1. ムンムンは語るものすべてを失敗に導くという言霊師の能力は突出してますけど菅直人にはまだ程遠いです。次の大統領には期待していますw

  15. 唐突ですが、マリトッツオ(ん?どう綴るんだ?)とマリオカートは似てる
    というても、クリームパンだろがって、貧乏舌のワシは思う
    ここが紳士蟻とワシの違うとこで、ワシの中の至高はあんドーナツであった
    なんでかってーと、とにかく無駄にカロリーが高い
    中身甘いくせに上に砂糖をつけるバカ仕様
    惚れてまうやろ

  16. 紳士蟻を誉めそうなコメント書いたから許して
    悪意はないのよ、いじりたいだけで
    ここ数日、頭上を鶴の群れが鳴きながら飛んでったので、三日後に雪が降ります

    これが蝦夷

  17. さて、今日もまた甘い物話で紳士蟻をいじっておこう
    茨城の干し芋はどうなんだーい?
    歯科関係者としては、歯にくっついて被せや詰め物を持ってってしまう悪者認識になるかもしれないが、
    美味しいのよ~

    なお、焼き芋のジャンルになると、ワシはねっとりの蜜芋は嫌いで
    ほっこほこ派ですう

    1. ばあちゃんと芋を掘ってきて、えびら(竹編み平かご)に並べて天日干し。お日さんにあたって温うなったのを食べるとうまー。夜は火鉢で温うして。30年ちょっと前までの日常でした。

      以下、30年ちょっと前までの山村(田舎県のさらに田舎。祖母や父の実家はもっと田舎なのだが)の日常
      米は当然として、野菜や芋類はほぼ自給自足。大豆や小豆やトウモロコシも。コンニャクも作る。
      自家の山では、筍(孟宗竹☆、破竹、真竹、寒竹、四方竹)、梅、柿、栗☆、椎茸。父の実家ではミカン類☆。
      野山では、ワラビ、ゼンマイ、イタドリ、ヨモギ、フキ、ヤマイモ、ヤマモモ、…(残念ながらキノコ類はなかった)。子供らは、野イチゴ(3種あった)、グイミ、アケビ。
      川では、モクズガニ☆、ゴリ(川ハゼ)、ウナギ。獲る道具は自作。
      子供のころは鶏も飼ってた。茶も揉んだ記憶が。50年前は蚕☆も飼ってたらしい。じいちゃんは炭も焼いてた。
      # ☆は市場で売るもの(貴重な現金収入源)
      # 父母は共稼ぎのサラリーマンだったから、ほぼ祖父母でやってた(米、筍、栗の収穫は一家で)。凄いな。

      筍、栗、フキなどは採れたてを食べてみて欲しい。買ったり店で食べたりしたものとは別物だから。

      1. あと、チャーテ(はやとうり)もあった。なんぼでも勝手に増える中米原産の瓜。
        カリフォルニアのスーパーで Chayote として売っているのを見てびっくりした。

      2. 懐かしいですね。
        福島の農村でも、雰囲気は似たようなもの。
        ミカンは採れないです。

        蚕は、子供の頃はふつうに掌をはわせて遊んでましたよ。
        じいちゃんに付いて行って、山で薪取りした事が一度だけあります。
        山仕事や野良仕事や竹細工を、じいちゃんに習っておけば良かったなあ、と今になって思います。

        1. 藁草履の作り方とか習ったんですけどね。もう作れないかな。藁縄は編めるかなあ。

          祖父は、こんな蟹獲り竹籠を自作してたんですよ。
          ttps://aucfree.com/m/items/r327334466
          ウナギはこんなの。獲ったウナギは祖母が頭を錐でまな板に打ち付けてから捌く。
          ttps://aucfree.com/m/items/h544244862
          ゴリ(川ハゼ)はこんなの(網部分は金網)。
          ttp://www.hakusan-museum.jp/mingu/detail/33.html
          実家の納屋にはまだあるかなあ。(川に獲物がもういないが。)

          1. なんか理想の生活というか、あるべきカントリーライフというか・・・

            ・こんにゃくって何?って調べたらイモなのですね。イモがどうしてこんにゃくになるんだ。あれ練って作るの?
            ・タケノコのこの種類はなに?一つとしてわからない。
            ・イタドリって・・・おお?これはアスパラ?
            ・グイミ・・・グミ!これがグミなのか!
            ・アケビ・・・なにこれ?みたことない。皮(?)が紫だ!?どんな味なのかな?【味は、熟した柿やバナナに似た素朴な甘さで、酸味はまったくありません。「ものすごく甘い!」というよりあっさりした甘さです。】【】内引用
            なるほど・・・やさしい甘さと味なのですね。
            ・モクズガニ。こんなのが川にいるのか!?
            youtubeでモズクガニを食べるって動画みてみた。おいしいとのこと。ミソをモリモリ食べてる!食べるのはそこなのか!

            あこがれはするけど、なんか無能状態すぎてダメそう。

            おばあちゃん「いっしょに山菜取りにいこう!」
            み「おーー!」
            ・・・だめだ・・・何一つわからない・・・ヤマイモって掘って取るの?てか何がどこに生えてるんだ・・・

            裏山で遭難して、水たまりで溺れて死んでしまいそう。

          2. 【掘って食べよう!山芋掘り入門】
            うはー・・・掘ってる・・・ほんとうに掘ってる!
            しかも「掘った後に芋の頭を埋め戻す」って、それもう育ててるよ!
            ついでに裏技で麦を植えて来年のための印をつけるって・・・山、所有してたらこんなことできるのかな。

            うーーん・・・(想像中)
            おばあちゃん「裏山にヤマイモ取りに行ってくれる?」
            み「はい!行ってきます!」

            遭難待ったなし、ですね。

          3. >おばあちゃん「いっしょに山菜取りにいこう!」

            春の山菜は、筍を掘るついでに道端で摘む感じ。
            イタドリは気合をいれて大量に取りに行く場合もあります。(都会の川辺などにもあるが、皮を剥いだりアク抜きしたりと面倒なので食べる地域が少ない。)

            >おばあちゃん「裏山にヤマイモ取りに行ってくれる?」

            大物は、かなり深く掘るので気合がいるので、計画して掘りに行きます。

            こんにゃくは重曹などで固めます。
            グイミ、アケビはあまり美味しくない。野イチゴは、それなりに美味しい。山菜や筍は、買って食べるものとは別物です(すぐに味が落ちるため)。

            子供だと楽しいのですけどね。山村での生活は、基本重労働です。何をするにも坂を登り降りして人手だけ。

          4. >イタドリ
            >皮を剥いだりアク抜きしたりと面倒なので食べる地域が少ない。

            アスパラとは違うのですね。似てるのに・・・

            >グイミ、アケビはあまり美味しくない。

            なんだってー!市場に出回らないのも、希少なの?と味の問題もあるのですね。残念。
            野イチゴは通販があったり、育てたりできるのですね。

            >山菜や筍は、買って食べるものとは別物

            上の山芋掘りのサイトで、「鮮度が落ちるので掘った山芋は洗わずに新聞紙でくるんで、食べる直前に洗いましょう」とありました。つまり、すっごくおいしいのだろうな・・・
            魚でいえば、獲れたてみたいな感じでしょうか。

            >子供だと楽しいのですけどね。

            野山を駆け回り、たくましくなるのですね。

            うらやましい。裏山しい・・・裏山ほしい・・・
            いや管理が大変で無理ですね。

          5. >アスパラとは違うのですね。似てるのに・・・

            イタドリは、アスパラというより竹ですね。

            >>グイミ、アケビはあまり美味しくない。

            グイミは食べたことないので知らないけど、アケビは中身を牛乳に入れて箸でシャカシャカ混ぜた後ザルで種を漉しとってドリンクにすると美味。
            牛乳の濃厚さとアケビの素朴な甘味にほんのり爽やかな香りが互いに補完しあい、ウマー(゚д゚)

  18. いつも買ってる干し芋が、目方減ってて悲しい・・・
    320gが280gなって¥1000ぐらい

    1. 「干し芋」は、しみじみと美味いですが、茨城と千葉の親戚が競うように送ってくれるので、買った事が無いですwww

      「美味しいと思うけど、好きじゃないモノ」が有って、私にとって、サツマイモ系は、その典型。
      焼き芋は「3分の1ぐらい」食べると、飽きる。カボチャもクリも。
      「ほっこりとして、甘い味がするモノ」が、どうも、そうらしいです。

      「芋」は好きなんですよ。ジャガイモも里芋も。
      「暴力的な甘さのモノ」も平気なんですけどね。

      この「美味しいと思うけど、好きじゃないモノ」と、
      「美味しいと思わないのに、ついつい食ってしまうモノ」というのは、かなり「深い」と思います。

      1. なるほど・・・大学イモはおいしいけれど、量は食べれないですね。
        ある一定量超えると飽きるというか、次のおやつまでもういいってなりますね。

        「美味しいと思うけど、好きじゃないモノ」・・・むうう!?あるようなないような・・・なんか深いですね。

        干し芋もいいけれど干し柿もいいのです。

  19. 飯のおかずで、かぼちゃ煮たのが出たら猫またぎする
    天ぷらだとおやつ
    サツマイモそのままってのは、最初の二口ぐらいだに
    すぐ腹張って、言うほど腹持ちがよくない気が
    干し芋は、焼いたのとセットでヤカンにお茶パック放り込んで、がぶがぶ飲みながら食う
    酒のアテには無理

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。